結婚式の撮影の場合、失敗とまではいかないけど、難しい撮影が有ります。

それはスポットライトがついた時の撮影です。

 

入場、ケーキカット、キャンドルサービスなど

ドラマチックな演出にはスポットライトが良く使われますが、そのさい設定を変えずに撮影すると、顔が吹っ飛んでしまい、表情がわからない写真になってしまいがちです。

 

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基本的にはスポットライトがついた人物を撮影する時には、ストロボをたきません。

そして、露出補正を-1か-2に設定して撮影するのが一般的でしょう。

 

ただコンパクトカメラやスマホの場合、設定は有るのですが、

式の進行中に、設定をいじるのは中々できないものです。

 

ストロボをオートにしておくと、上手く撮れるかもしれません。

プロでも難しいのですから、シャッターチャンスの方に気を配り、

とりあえず、シャッターを押すことをお勧めします。

 

また、歓談中の写真ですが、どんなに明るく見えても室内の明るさですので、

人物をはっきり撮影するにはフラッシュを発光させたほうがいいのです。

カメラのフラッシュの設定を強制フラッシュにセットしましょう。

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左の方の稲妻が書いているほうが、強制フラッシュです。

 

こうすればどんな場合もフラッシュを発光させますので、失敗がなくなります。


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