オムライスは日本の発明した料理だと、テレビ番組で知り少し驚いた。
 
ケチャップソースのオムライス

ケチャップソースのオムライス

 
簡単な料理なので、何処か西洋の国のオリジナルをアレンジしただけだと思っていたのだ。
 
また、皿に盛ったチキンライスの上に中が半熟のプレーンオムレツをのせ、食卓でオムレツに切れ目を入れて全体を包み込むように開く・・ あの映画タンポポの一シーンだが、とてもよく覚えていて、時々真似して作ったこともある。
 

http://gigazine.net/news/20140125-taimeiken-dandelion-omelette-rice/

たいめいけんで「タンポポオムライス(伊丹十三風)」

たいめいけんで「タンポポオムライス(伊丹十三風)」

 
これも又、オリジナルで伊丹十三がアイディアを出し、東京日本橋にある洋食屋の老舗たいめいけんがつくりだしたもので、現在「タンポポオムライス(伊丹十三風)」という名前で供され、店の名物の一つである。
 
 
他にも調べてみたら、たくさんあるのに驚いた。
 
トンカツ、ハヤシライス、チキンライス エビマヨ 天津飯 中華丼 レバニラ炒め
 
ご飯ものは日本独自のアレンジが多い。
 
昨日食べたナポリタンも横浜生まれだそうだ。
 
 
忘れていたが、長崎人のソウルフード、ちゃんぽん 皿うどんは確かにそうだ。
 
リンガーハットの長崎ちゃんぽん

リンガーハットの長崎ちゃんぽん

長崎皿うどん

長崎皿うどん

 
少し反論があるトルコライスも長崎県生まれ。
トルコライス

トルコライス

 
シャーベット状のミルクセーキも長崎独特だった。
長崎のミルクセーキ

長崎のミルクセーキ

 
世界無形遺産の和食もすばらしいが 庶民の味、日本の洋食もすばらしい。
 
 
やはり、和食の文化がしっかりしているのでアレンジも絶妙だ。
 
それにしても「食材不適切問題」は腹が立つ。
 
ニュースより抜粋
食品偽装問題

食品偽装問題

WS000019
 
 
昔からロブスターは伊勢エビ
 
「数カ月前までロブスターを伊勢エビと表記していた。牛脂注入肉は悪質だが、エビは昔からの名残。だますつもりはなかった」
 
「昔からそんな事例は珍しくなかった」
 
「ホテルの料理長は50~60代が多く、昔の感覚で表示を続け、下の者がおかしいと思っても、料理長が絶対の社会で声を上げられないのでは」
 
「安い食材を高級食材と偽り提供するのはあくまで料理人。原価を抑えたい思いは誰しもあるだろうが、料理人としてどう判断するが問われている」
 
料理が好きなせいもあるが、料理人を尊敬していた分、腹が立つ。
 
胃袋は心と繋がっている。
 
色んな思い出や、忘れられない味が人生を豊かにしていくのだ。
 
そんな心が、激高している。
 
 
たまに無理して食べる、高級と呼ばれる値段の高い店
 
食材を偽っているとも知らず、自己満足で食べてきた自分にも腹が立つ。
 
 
当分愚痴が続くようだ。