香港映画のミラクル七号を見る。
 
よく分らないドタバタSF映画だ。
 
普段は見ない種類なのだが、WEB公開の期限が切迫していたので、気まぐれで見る。
 
ミラクル7号

ミラクル7号

 
 
主人公は貧乏な親子、貧乏だけど真面目な父親。
 
映画はしっかり見なかったので特別な感想は無い。
 
 
 
しかし、この貧乏というシチュエーションが引っかかった。
 
僕は映画「三丁目の夕日」の世代だ。
 
ALWAYS 三丁目の夕日'64

ALWAYS 三丁目の夕日’64

 
 
貧乏は知っている。
 
どんなにきれい事を言われても、貧乏はつらいし恥ずかしい。
 
しかし、貧乏は懐かしい。
 
大学時代の友人達と飲み屋で話す時 貧乏話で盛り上がる。
 
みんな貧乏だったと思う。
 
 
 
しかし、今は貧乏ではない。
 
貧乏じゃない時代の話しはあまり面白くない。
 
もしかしたら貧乏ってのは すばらしい事なのかも・・・
 
いや、ただのノスタルジー。
 
子供にだけは貧乏な思いをさせたくない。これは、駄目な親なんだろうな