年賀状用の写真を撮影する時のポイント

今年も押し詰まってきました。年始の年賀状は、いくつになっても楽しみなものです。

今回は、年賀状に使う写真のアドバイスを書いてみました。 

1 背景に注意

年賀状の写真は部屋の中で撮影した写真が多いのですが、フラッシュを使って撮影すると、どんな綺麗な部屋でも汚く、散らかっているように写ってしまいがちです。

写真の背景で家庭のイメージ伝わりやすいので、もっと気を使いましょう。

なるべく天気のいい日に、背景が綺麗な場所で撮影した写真を選ぶ事をお勧めします。

kodomo

アドバイス-2 バストショットが最適

バストショットとは胸から上が写っている写真の事です。

年賀状は小さいので、全身が写っていると、顔がよくわからない場合が多いのです。せっかく子供の近況を伝えたいのなら、顔がはっきり見える写真を選びましょう。

そして、やはり表情は「笑顔」です。いい笑顔を選んで下さい。  

着物

アドバイス-3 シールプリントでワンポイント写真もOK

全面写真というのも、少しさびしいものです。

わずかな文字でも肉筆はその人を感じさせてくれます。

手書きの年賀状に、プリクラ風の小さな写真というのもお勧めです。

今ではプリントやさんでも簡単にやってくれますし、パソコンでも簡単に作れます。

親しい人には、一手間かけた年賀状を送りたいものです。

写真屋さんには、シールプリントがありますが、コンビニの場合無いので

コンビニのの分割プリントを使うと安い。

だけどシールではないので、のりをつけて貼って下さい。

 

  分割プリント

分割プリント  

アドバイス-4 パソコンの操作を覚えよう。

最近はパソコンで年賀状を作る人も多いですね。今まで苦手だった人は、これを機会に覚えてみましょう。

デジカメの写真は、そのまま使うのではなく、グラフィックソフトで加工するのが当たり前なんです。

パソコン

写真の明るさの調整や、余計な部分をトリミングをする事で、劇的に写真が生まれ変わるのです。

積極的にグラフィックソフトを覚える事をお勧めします。  

 

年賀状は手作り感が伝わってくるのが一番です。

写真をつかった楽しい年賀状は年始の楽しみです。

家族の写真がない人でも今から準備すれば十分間に合いますね。

さー頑張っていい写真を撮って下さい。

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