絵を描き始めました。 誰でも経験あると思いますが、小さな時から絵ばかり描いていました。

母親が作ってくれた、新聞紙の広告の裏をホッチキスで作ってくれた雑記帳を後生大事に持って歩いていました。

漫画が大好きで、石ノ森章太郎氏のサイボーグ009とか佐武と市捕物控のファンです。

佐武と市捕物控

佐武と市捕物控

もちろん、あしたのジョー、巨人の星などはいうまでもありません。

その当時発刊していた漫画本は、貸本屋で兄弟と一緒にすべて読んでました。

 

中学生になると、雑記帳にコマ割りと台詞を入れた漫画を鉛筆で書いていました。

サッカー漫画が多かったと思います。

魔球とか必殺キックが大好きだったからです。

くたばれ!!涙くん 石井いさみ

くたばれ!!涙くん 石井いさみ

 

高校生になっても書いていたのですが、けっこう厳しい進学校で、事業中漫画を書いているのを先生に見つかり、職員室で笑いものにされました。

「高校生になっても漫画を書いているのか」 その言葉いらい、漫画をかくのをやめたのを覚えています。

結局美大に入ろうと思い、美術部に入りデッサンばっかりやっていました。

しかし、高校3年になり進学を相談すると 「美大なんか行っても、就職がない」 そう諭され、意外とあっさり進路を変更し、普通の大学に入りました。

きっと、自分の才能が分っていたからだと思います。

という過去ですが、たいしたものは何もありません。

 

深田恭子

しかし、今日鉛筆で絵を描いていると、けっこう夢中になりました。

好きなんですね。

ただ、本格的な絵は描けません。

しかし漫画ももう書きたくありません。

 

まずは美人画へ挑戦です。 ネットに上げれば、もう後へは引けません。

絵が下手だったので写真家の道を選んだのですが、原点へ戻った気分です。