深田恭子   深田恭子さんのつもりである。 「えーっ」という声が聞こえる。 モデルが深田恭子さんなのである。 似せるというのは難しい。 描いている途中で、どんどん顔が変っていくのだ。 描けば描くほど、絵は写実から離れていく。自分の思い通りの絵を描くというのは至難の業なんだろう。   深田恭子さんは美人である。 昭和顔の代表と言ってもいいと思う。 彼女は下妻物語のゴスロリの少女が秀逸だと思う。 あれは面白かった。 最近はグラマラスになって、違う魅力が出てきた様に感じる。 ドロンジョ様が生々しすぎる。 今後の展開が楽しみな女優さんだ。