こどもらんどをリニューアルしました。

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こどもらんどを作った経緯

  2000年に日本47都道府県すべてが行ったインターネット博覧会がありました。

主催は、総務省大臣官房管理室・新千年紀記念行事推進室。担当大臣は堺屋太一から会期中に経済財政政策担当大臣竹中平蔵に引き継がれた。民間からの支援団体としてインターネット文化振興協会が設立され、理事長にトヨタ自動車会長(当時)の奥田碩が就任している。ウィキペディア

長崎も魚をテーマにしたホームページを開きました。

代理店や制作会社がチームを組んで作っていたのですが、WEBはその当時現在のような通信インフラが十分ではなく、パソコンもウィンドウズ98の時代でマルチメディア制作が大変だった時代でした。

私はマックとウィンドウズの両刀遣いで、マルチメディアの講師として専門学校で教えていた時代。

 

長崎県はホームページのいちコンテンツとして、ゲームを企画してしましたが、僅かな予算しか用意していなかったのです。

その当時もゲームを作る人間はいましたが、マルチメディア系の制作ソフト「ディレクター」がメインで、けっこう難しいソフトでした。

「ディレクター」はローカルで力を発揮していましたが、ネットでは少し重たく、ブラウザーで展開させるにはショックウェーブというプラグインが必要です。

私も「ディレクター」は使っていましたが、複雑なプログラミングは苦手でそれほど得意というわけではありませんでした。

その時代難しい「ディレクター」にかわり「フラッシュ」というソフトが注目されてきました。

flash professional cs

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「フラッシュ」には簡略されたアクションスプリストという言語が用意されていて、簡単なゲームが作れます。

 

もちろん私より、プログラミングで能力の高い人はいましたが、低予算オリジナルゲームの場合、キャラクター制作、ストーリー、デザイン、音楽と複数の技術を一人の人間がやれることが必要です。

そこでマルチメディアの何でも屋として活動していた私がピックアップされたというわけです。

 

こどもらんどは、そのインターネット博覧会で制作したゲームの試作品や、趣味で作った遊びのコンテンツを集めたものです。

昔作ったものですからなんとなく古くさいですがちゃんと動くし、低学年向けに制作しましたので安全です。  

塗り絵や、迷路、ペーパークラフトなどアナログのデータもありますので、暇つぶしにどうぞ。