「花子とアン」の鈴木亮平の肉体美と真面目に演技しているのに驚く。内容はともかく、ちゃんと見てしまった映画である。

HK/変態仮面

HK/変態仮面

変態の血が騒ぐ!?パンティをかぶった正義の超人の活躍を描くコメディアクション
「週刊少年ジャンプ」のギャグ漫画を、コメディの名手・福田雄一監督が映画化。
SMクラブの女王様とドMの刑事の間に生まれた高校生・色丞狂介は、転校してきた姫野愛子に一目惚れ。数日後、愛子が銀行強盗に巻き込まれる事件が発生し、狂介は彼女を救うために覆面で変装しようとするが、間違えて女性用パンティをかぶってしまう。

 

てっきり永井豪氏の作品だと思ったが、あんど慶周という人の作品だと後で知った。

B級映画を見る時は何かをしながら見る場合が多い。

しかし鈴木亮平の役者根性に感心してちゃんと見てしまった。

そんな意味で★3つ

 

けっこう仮面 新生 2012 ★

 

けっこう仮面 新生 2012

けっこう仮面 新生 2012

 

合わせてみた映画だが、残念ながら永井豪さんの持ち味はゼロ。

もう少し、作り方があったのだと思う。

 

低予算のB級作品の場合、みょーにシリアスぶったり人間描写風になるのは、わかる気がするが、そんなシーンは監督の自己満足と尺合わせの為だけであり、そこがBおよびC級映画の現実である。

おもしろいB級映画を探すのも、オンデマンドの楽しみなような気がする。

乗れない映画は早回ししてラストだけを見る。それで十分な映画だった。残念。