「あれ? 汽車が走ってる?」

信号待ちで何気なく見ていたら、目の前に汽車が?

幼児送迎バスと気づいて苦笑い。

 

蒸気機関車のバス

蒸気機関車のバス

 

知り合いの幼稚園の園長先生との話

この幼稚園、大きな団地にかこまれていて、昔は園児が多かったのだけども

年々園児の数が減っていったという。

その理由だが、団地に住んでいる子供たちは、

送迎バスを持っている他の地区の幼稚園に行くようになったとの事。

 


幼稚園は保育園と違い、いろいろ園に関わらなければならない事が多い。

そんな時近くの幼稚園の場合、行かざるをえない。

離れていると、園の行事に参加しなくても心苦しくないらしい。

 


バス代も無料ではない。

しかし、ママ友や園との付き合いも負担になる。

忙しすぎる両親にしてみれば、苦肉の策とも思えるし・・。


時代と共に代わっていく幼稚園、

機関車バスは今の象徴のような気がしますね。