最近アレキサンダーの遠征の本を読んだばかりなので鑑賞。

歴史的事実をなぞる映像に、学習する態度でみてしまった。

超大作なのはよく分かるけど、やはり長かった。

アレキサンダー

アレキサンダー

アレキサンダー大王の壮絶な一生を巨匠オリバー・ストーン監督が描く歴史超大作。アレキサンダーを『S.W.A.T』のコリン・ファレルが熱演。アレキサンダーの母・オリンピアスにアンジェリーナ・ジョリー、プトレマイオスにアンソニー・ホプキンスと共演も豪華な顔ぶれ。

 

アレキサンダー大王といえば、紀元前356から前323年までのわずか32年間の生涯で、史上最大の大帝国を築いた歴史上の英雄。

200億円使ったのだが残念ながら米国での興行は失敗したらしい(ヨーロッパでは比較的好調なのだが)。

アレキサンダー

アレキサンダー

ギリシャ人は、なぜゲイが多いのかがまず頭に浮かんだ。

映画でもアレキサンダー大王をゲイみたいに描いているシーンもあり困惑した。
(アレキサンダーファン(?)らの怒りを買い、裁判沙汰にまでなってしまったらしい)

 

ゲイの真偽はともかく、8年間に渡る東方遠征をなぜ行なったかという理由があまり伝わらなかった。

そこが残念である。