鴨川食堂

鴨川食堂

映画ではなくNHKのドラマである。U-NEXTのオンデマンドでみる。オンデマンドのいいところは連続物のドラマを一気に見れるところである。

何気なく見たドラマだが、ショーケン(萩原健一)が店の主人として出ていたのにびっくりした。

物語の雰囲気もNHKらしく、落ち着いた感じがある。気に入ってるドラマだ。

『鴨川食堂』(かもがわしょくどう)は、柏井壽の2013年発表の小説。
京都市の鴨川沿い、東本願寺にある小さな食堂には、店の看板が存在しない。この食堂は鴨川流とこいしという親子2人が店を切り盛りしている。そしてこの食堂では、もう一度食べたいと考えている人たちの食べ物をわずかな手がかりを基として作るというのが売りもので、利用客は料理・グルメ雑誌に掲載される「”食”捜します。」の一行広告のみを頼りにしてこの場所に行きつく。
キャスト 
鴨川 こいし – 忽那汐里、井頭愛海(回想・中学生時代)
来栖 妙 – 岩下志麻 鴨川 流 – 萩原健一

鴨川食堂

鴨川食堂

Impression

物語は大きな謎もなく、毎回のタイトルにある想い出の食探しの物語だ。

詳しい料理の説明もいいのだが、忽那汐里さんや萩原健一がいいのである。

特に萩原健一氏は、昔テンプターズで歌っている時代からファンだった。

太陽に吠えろのマカロニ

太陽に吠えろのマカロニ

そして太陽に吠えろのマカロニ。かっこよかったなー。

一番好きだったのは「前略おふくろ様」

前略おふくろ様

前略おふくろ様

桃井かおりの「うみ」ちゃんと川谷拓三、室田日出男。

よかったですよ。

今回の鴨川食堂は、「前略おふくろ様」の続きのように思えたのだ。

あの当時の雰囲気が、なんとなく漂っている。

そんな思いで見た作品である。

私は好きである。

NHK BSプレミアムはオンデマンドでよく見る。

いい作品も多いと思う。時々変なのもあるがおおむね好きである。

しかし、民放と比べるのは酷な話しだ。会社の成り立ちが違う。

いろいろ批判もあるNHKだが、映像屋の私とすればチェックしておきたい放送局である。