ユナイテッド ―ミュンヘンの悲劇―

ユナイテッド ―ミュンヘンの悲劇―

実話を元にした作品ということで見る。ストーリーは悪くないし、雰囲気も悪くない。
しかし、映画としてみた時に、何か物足りなさを感じてしまった。
サッカーファンはいいかも。

イングランドの名門サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドが1958年に遭遇した飛行機事故による悲劇とチームの復活を、実話を基に描いた感動的なスポーツ・ドラマ。悲しみに暮れながらもチームを再建させた苦難の道のりを、熱血コーチのジミー・マーフィーとイングランドが誇るレジェンド、ボビー・チャールトンを中心につづる。出演は、人気ドラマ「ドクター・フー」の10代目ドクターを演じたデヴィッド・テナントと、『THIS IS ENGLAND』のジャック・オコンネル。実話ならではの重厚なストーリーに、ファンはもちろんそうでなくとも胸を熱くする。

Impression

今サッカー全盛だが、私の場合話題の時しか試合を見ない「にわかサッカーファン」なので、昔の話しというと、釜本しか知らない。

何が物足りないかというと、テレビドラマのような雰囲気で、映画のもつ虚構のリアリティーが薄味だと思えたからだ。

ドキュメンタリー風だからしょうがないのだろう。

サッカーの好きな人とは、温度差があるのは勘弁してもらいたい。

ユナイテッド ―ミュンヘンの悲劇―

ユナイテッド ―ミュンヘンの悲劇―

 

しかし、面白くないという映画ではない。

事実はやはり重たいのだ。