今回の東京都都知事選を行なう理由

2014年(平成26年)東京都知事選挙で元厚生労働大臣の舛添要一が初当選。

舛添要一が当選

舛添要一が当選

しかし自らの政治資金問題などで世間の批判を受け、2016年6月15日に東京都議会議長に『平成28年6月21日付を以て東京都知事の職を辞する』とした辞職願を提出し、6月21日を以て辞職した為、その後任を決めるための選挙である。

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告示日:2016年7月14日

執行日:2016年7月31日


都知事選の評価

★17年ぶり分裂選挙

★東京は2代続けて知事が『政治とカネ』の問題で辞職

★保守勢力が分裂した過去2回の都知事選では、いずれも自民党本部の推した候補が敗退している。

★政策論議を深める時間がないまま、知名度優先の「劇場型選挙」に突入することを懸念する声もある。

★今回のように現職が出馬せず新人同士が争った過去4回の都知事選は、いずれも最後に正式な出馬表明をした主要候補者が当選しており「後出しじゃんけん」が有利との見方もある。

★都知事選で後出しじゃんけんが有利な傾向となる背景には、有権者が1100万人超(6月時点)で、知名度や話題性のある候補者でないと大量の票を集めにくく「人気投票」になりがちな状況がある。こうした候補者は出馬表明が後になるほど、有権者の印象が強くなると言える。


立候補予定者

鳥越俊太郎氏(76)

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民進 岡田代表 鳥越氏で一本化

「鳥越氏は非常に発信力のある実績のあるジャーナリストで、われわれの目指す都政の刷新を実現してもらえると思っている。古賀氏にも了解をいただき、鳥越氏で一本化させてもらった。しっかりと野党4党で戦える態勢を作っていきたい」と述べました。

鳥越氏は12日、毎日新聞の取材に「参院選で『改憲勢力』が3分の2に達したのを見て決断した」と語った。

鳥越氏は福岡県出身で京大卒。毎日新聞社を1989年に退社後、テレビ朝日のニュースキャスターなどを務めた。

小池百合子(こいけ・ゆりこ)(63) 

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元防衛大臣、環境大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)

小池氏は「大改革」宣言

「東京大改革宣言」

公約は「冒頭解散」

「透明性のある都政にしたい」とし、都議会などから反発があれば対峙(たいじ)する覚悟をにじませた。

「セーフシティー(安全な街)」など三つの目指す東京像を語った。

出馬表明「退路を断つ」 

自民党のある幹部は「自民党への挑戦だ。当選しても都議会はオール知事野党になる」と切って捨てた。

小池劇場幕開け「私はいま、たった一人。この戦いざまをみて」 増田氏と早くもつばぜり合い


増田寛也(ますだ・ひろや)(64)

前岩手県知事、元総務大臣

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公明、増田氏を推薦

公明党は中央幹事会で、東京都知事選で増田寛也元総務相の推薦を決定した。

「岩手県知事や総務相時代の実績が高く評価されており、混乱した都政を立て直す安定した手腕が期待できる」と述べた。

自民党都連や市区町村長の支援を取り付け、強固な「組織選挙」で挑む

増田氏は子育てや高齢化対策といった課題を列挙した。

8千人の待機児童の早期解消などの公約

 


マック赤坂(まっく・あかさか) – セラピスト

中川暢三(なかがわ・ちょうぞう) – 前兵庫県加西市長

河野充喜(こうの・みつよし) – 洋画家

河野憲二(こうの・下の名前の読みかた不明) – 元居酒屋経営

今尾貞夫(いまお・さだお) – 泌尿器科医

山口敏夫(やまぐち・としお) – 元労働大臣

立花孝志(たちばな・たかし) – 千葉県船橋市議会議員

山口節生(やまぐち・せつお) – 鑑定士

高橋尚吾(たかはし・しょうご) – 元コールセンター勤務

宇都宮健児(うつのみや・けんじ) – 元日本弁護士連合会会長

桜井誠(さくらい・まこと) – 前在日特権を許さない市民の会会長

日本を取り戻す7つの公約
1.外国人生活保護の廃止 2.東京都内の不法滞在者を半減 3.反日ヘイト・スピーチ禁止条例制定 4.朝鮮総連、民団施設に課税強化 5.違法ギャンブルパチンコ規制の実施 6.韓国学校建設中止 7.コンパクトな東京オリンピック実施


引用元
毎日新聞 産経ニュース 他