2017年1月28日(土)~2月11日(土) 中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」

長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。

2017長崎ランタンフェスティバルの写真素材 アートワークスフリーフォトhttp://freephoto.artworks-inter.net/2017rantan/kaisetu.html

2017長崎ランタンフェスティバル

ランタンフェス写真をまとめて撮影したのは、久しぶりだった。

興味がなくなったわけではなく、ムービーを主に撮影していたのだ。

ランタンフェスの盛況ぶりはたいしたものだ。

20年前、最初見た時は、湊公園だけにランタンが飾られていただけだった。

ランタンフェスが長崎の繁華街に急速に広がったのは、10年ほど前からだったように思える。

観光目的なのはわかっているが、人気になったとたん、媽祖(マソ)行列や皇帝パレードが始まったのは、苦笑してしまう。

2017長崎ランタンフェスティバル

今年、湊公園に行ったら、近くの唐人屋敷までフェスティバルの会場になっていて、土神堂に今までなかった受付みたいな売り場があり、おばさん二人が赤いろうそくを本500円で売っていたのはおどろいた。

唐人屋敷といわれる福建会館、土神堂、天后堂、観音堂にろうそくをともすと、何かいいことがあるのだという。

これまた苦笑である。

2017長崎ランタンフェスティバル

いろんな業界の人たちが、いろんな思惑でこのお祭りが成り立っている。

まあ、それはそれでいいかと思う。

そのおかげで中島川に映る、ランタンの美しさを楽しむことが出来たのだから。

2017長崎ランタンフェスティバル