昭和35年位の旭町にある自宅回りの話である。

最近仲間内で昔の話で盛り上がった。

自分が小学生低学年から中学生まで暮らしていた場所の事を以外と覚えていないことに気がついた。

しかし、みんなで話していると、いきなり思い出してくる。それがやけに楽しかった。

そこで、忘れない内に地図を書いた。

 

旭町

 

銭湯もあったし郵便局もあったので、ごく一部の人はわかってくれると思う。

 

 

思い出した事

  • 月館では夏休みになるとイベントみたいのがあり、先着100名の入場者にテトラパックの牛乳とコーヒー牛乳を配っていた。並び順の早い人にはコーヒー牛乳が割り当てられるのだが、後の人は牛乳だったので、コーヒー牛乳欲しさにかなり早い時間から並んでいた。
  • マンガ本は必ず貸本屋で借りていた。サンデー・マガジン・キングは3冊紐で綴じられており、30円位で借りていた。
  • 金曜日の8時からプロレスをやっていて、レフリーのオキシキナのカウントが日本人の時だけ遅いことにみんなで文句を言っていた。
  • ビル・ロビンソンの人間風車とカール・ゴッチの原爆固めはどちらが凄いか、いつもみんなで話し合っていた。
  • ザ・ガードマンの怪奇特集の時、兄弟全員ばあちゃんの後ろに隠れて恐る恐る見ていた。
  • テレビ番組でラブシーンになると、みんな極端に気まずくなっていた。
  • 0011ナポレオンソロで、僕はイリヤ・クリヤキンのほうが好きだった。

0011ナポレオンソロ

また、みんなで話すと思い出すと思う。