4月21日の夜、8時半から長崎港に花火が打ち上げられた。
30分程の打ち上げ花火だったが、稲佐側の人たちは海岸に集まり、花火が打ち上がるたびに、子供たちの歓声が上がる。
稲佐岸壁から見る花火はオススメですよ。

2018/04/21撮影

2018/4/22撮影

2000年の日蘭交流400周年を記念してはじまった「長崎帆船まつり」は、ことしで19回目になる。
ロシアの「パラダ」、ドラえもんの「みらいへ」、長崎港で遊覧クルーズをしている「観光丸」の計3隻が港に泊まっている。

ドラえもんの「みらいへ」

(独立行政法人海技教育機構の練習船日本丸は、2018/4/2降下訓練中の男子学生(19)が約10メートル下のデッキに転落し死亡した事故により不参加となった)
日本丸が不参加なのは残念だが、「長崎帆船まつり」は、長崎の行事と定着して嬉しい限りである。

日本丸 2017/04撮影