長崎市のHPに「国勢調査結果に基づく年齢別・男女別推計人口」というページがあり、昭和60年-平成元年、平成27年-平成29年(平成27年国勢調査結果)(エクセル形式:41KB)がダウンロードできる。
 
気になってダウンロードして簡単にグラフにしてみた。
 
 
世間と同じく、やはり団塊の世代の人口が多い。
 
うーん、昭和60年のグラフも作ってみた。
 
一目瞭然である。
 
人口を比べてみる。
 
昭和60年 総人口 449,382人
平成27年 総人口 429,508人
 
あまり変わっていない。まあ部分的な地域では違うかもしれないが、過疎化という波は免れたようだ。
 
30年前は今の倍の子どもたちがいたのもよく分かる。
 
このまま行けば人口の減少は避けられないし、やはり頭でっかちの人口比は続いていくのだ。
 
高齢者問題はあと30年後にはなくなるが、長崎の未来はあんまり明るいとは言えないな。
 
市や県も、お見合いを税金でやったりしているが、その効果は出ていないようだ。
 
まあ、日本全体の流れでもあるしある意味しょうがない事かもしれない。
 
スリムになっていく日本で何が必要なのかを、そろそろ考える時期でもあるようだ。
 
それにしても、やはり子供が少ないな。
 
 
学校も公園も今ほど必要なくなっていくだろう。
 
これからの長崎は寂しい街になっていく。
 
残念だ。