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新デジカメ写真術

デジカメレッスン中級編 花火の撮りかた

花火大会が先日ありました。とてもきれいな打ち上げ花火で、美しさを堪能しましたが、一緒にいった子供たちは「パパ どうして写真を撮らないの?」となじられ、携帯のカメラで勝手に写していました。何も装備を持ってきていない僕は、打 …

デジカメレッスン初級編 子供を撮影する

いろんなケースがありますが、基本はシャッターチャンスのよさでしょう。デジカメの場合、フィルム代がかかりませんので、気軽にどんどん撮影しましょう。 小さい子供を撮影する時は、やはり子供の目線で撮影する事を心がけま …

デジカメレッスン初級編 ファインダーがいいか、液晶モニタがいいかという点

僕は最初、液晶モニタ付きのデジカメを見た時、液晶モニタというのは撮影時の画像を確認するためだけにあると思っていました。しかし、最近これがファインダー代わりに使用している人が多い事に驚きました。 確かに大きいファ …

結婚式で撮影する。

結婚式の撮影の場合、失敗とまではいかないけど、難しい撮影が有ります。それはスポットライトがついた時の撮影です。 入場、ケーキカット、キャンドルサービスなどドラマチックな演出にはスポットライトが良く使われますが、 …

デジカメは楽です

プロの世界では、印刷物に使用する写真を撮るときには、リバーサルフィルムを使います。(スライドフィルム)リバーサルはネガフィルムと違い、露出の許容範囲が狭く、露出決定の時に、各自いろんな技を持っています。つまり、難しいんで …

三脚は良いのを1本持っておこう

一般の方は三脚を持っていない方が多いが、これは必需品である。小さい三脚は携帯にはいいのだが、役に立たないことが多い。すべて伸ばして、2メートルほどあるのがちょうどいい。 僕も撮影の時は2本持っていくが、重たいの …

ポートレートを撮ろう

逆光は写真の大事なパートナー何気ない表情でも、光の当たり方で、雰囲気が一変する時があります。僕が好んで使うのは、逆光のシーンです。髪の毛が柔らかい人にはとても効果的で、天使のような表情になります。 写真は依頼さ …

うまくなりたかったら望遠レンズを使え

プロのカメラマンが商品撮影やポートレートを撮る場合、ほとんど望遠系レンズを使います。商品撮影の場合、標準か中望遠レンズ(アナログカメラの80mmから100mmぐらい。 デジタルの一眼レフなら50mmから80mm …

ISO感度

フィルムには撮影の時にあたる光に対して、種類により高い(強い)か低い(弱い)かの感度を持っていて、その度合いを国際的な共通規格のISO感度として定めたものです。このフィルムの感度はISO400といういい方をします。(旧来 …

どんなカメラを選べばいいのでしょうか。

どんなカメラを選べばいいのでしょうか。(目的別編)   例えば、旅行をするとします。それならば「小さくて簡単な初心者用デジカメ」が最適です。まず小さいので持ち運びが楽です。めんどくさい設定がないので気軽にぱちぱ …

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