Artworks まなびながさきブログ

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「ひきこもり」に群がる悪徳業者

   

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有料の民間の援助団体を利用する爲に
NHK ひきこもり情報
http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/2003/report/report_16.html
永冨奈津恵(フリーライター)
2000年以降、 「ひきこもり」は社会問題として語られるようになり、これを契機に民間の援助団体が急激に増えていきました。 「近くに援助団体がない」 という地域も依然としてありますが、90年代後半では考えられないほど、都市圏を中心に援助団体は増えているのです。
暴利的に高額を要求するフリースペース、暴力的なフリースクール、こちらの話を聞いてくれず自説だけをまくし立てるカウンセラー・・・そんな話を聞いたことがありませんか。
その上で、援助団体を調べるときには、 「何をしてくれるのか、それにはいくらかかるのか」 を必ず念頭に置いてください。「相談をしなければ教えられない」 「人それぞれなので答えられない」 という援助団体は論外です。良心的な援助団体は、サービス内容とそれにともなう料金を明示しています。
そうした良心的な援助団体を選び取るようにしてください。
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この記事を読んだ時、やはりがっかりしました。
自説だけをまくし立てるカウンセラー
こんな方はやはり、いますね。
どこか宗教ぽいので嫌です。
慎重すぎて、よくわからないのも嫌ですが
擬似医学の主張も辟易します。
公共の保険所に行ったら、たらいまわしにされて
勇気を振り絞った親が、しょげて帰ってきてしまいます。
「相談してください」という文字が躍るポスターや広報誌
だけど、実際にいくと、びっくりして周りとひそひそ相談する窓口。
本当に、ちゃんとしないと大変なことになってしまいます。

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