Artworks まなびながさきブログ

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こどものPTSDの対処

   

症状
「突然不安になったり興奮する」
「突然現実逃避したことを言う」
「必要以上に怯えたり敏感すぎる」
「落ち着きが無く集中力が無い」
「表情の動きが無い」
「ひきこもりがち」
「眠らない」
「恐ろしい夢を見る」
「著しいあかちゃんがえり」
「心配しすぎる」
「頭痛・腹痛・吐き気・めまい」
とうの症状があります。
対処法
子供が恐怖や悲しみを話す場合、聞いてやり子供を安心させる事が大切です。
また、言葉をかけるだけでなく、抱いてあげるなどの肌のふれあいも大切です。
ひきこもりの子供たちの中には、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱えている子もあり、その子には精神科の治療が必要です。
原因はさまざで、幼児期の虐待や学校のいじめなどが原因の場合もあります。
カウンセラーを名乗る人の中には、宗教がらみや強引な治療をする人もいて、ますますひどくなった例を聞きます。
正しい対処法を実践して下さい。
さらに、体験を強引に聞き出してはいけません。
安心感を伝えて、本人を支える姿勢を見せて、本人が話し始めれば、静かに聞いてあげましょう。
1番大切なのは家族や周りの人の対応です。周りの人のサポートによって、心の傷も癒えてくるでしょう。
あたたかい言葉で接してください。
参考・引用HP
心の病と夢の森<メンタルヘルスの症状・治療法>
http://www.mutalock.com/txt/gai.html

 - ■PTSD(外傷性ストレス障害)