Artworks まなびながさきブログ

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広義の発達障害と学校

   

ひきこもりの中に、広義の発達障害のかたがいるというのは
最近よく言われています。
不登校、ひきこもりというと
その子の性格や心のせいだといわれ
回りもなんとなく分ったような顔をしてしまいます。
しかし、学校が画一化し
進学を唯一の指針としているところも多く
そこから、立ち止まった子供たちに対し
何の責任をとっていないような気がします。
すべての子供は、教育を受ける権利がある
日本国憲法にも書いています。
様々なタイプの子供がいます。
広義の発達障害の子供たちも
その中の一グループ
人の事を考えない秀才たちもそのグループ
様々なタイプの子供たちを
納得できるようにして、義務教育を受けさせる。
国には、そんな責任が絶対ある
そう考えています。

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