Artworks まなびながさきブログ

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認知行動療法

   

最近では、不安や恐怖が中心となっているような症状、
たとえば社会不安障害、強迫性障害、パニック障害、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)、恐怖症などに対する
心理療法では、認知行動療法が有効であるという
報告が数多くみられるようになっています。
行動療法は「暴露療法」とも呼ばれます。
この療法は、条件反射学の理屈を応用した治療法です。
認知的手法のやり方は「書く」ことです。
書くことで、自分の思考や感情を客観的に見つめ
自分の偏った考え方を訂正していくという事です。
1.いつどんなことが起こった
2..その時の状況
3.そのときどんな感じがした
4.その時心に浮かんだ考え(自動思考)
それらを書いていく事で自分の心を正しい
認知へ導いていくというやり方です。
書くということは、かなりエネルギーが必要ですから
続けるのは大変なような気がしますが
ほおっておくと、治らないのですから
専門医と相談してやることをお勧めします。

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