Artworks まなびながさきブログ

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ひきこもりとアルコール依存症

   

ひきこもりを説明する時にわかりやすいのがアルコール依存症のたとえです。
お酒を飲むこと事態、何の問題もありませんし問題行動ではありません。
しかし、過度の飲酒の場合、病的な依存症になり、肝臓障害、神経症等が二次的に発生してきます。
ひきこもりも同じような進行をたどるのです。
ひきこもろうとする心は誰にでもあり、その精神的なナイーブさはみんなが持っているものなのです。
ですから、ひきこもりは誰でもなりうるという話は間違いではありません。

 - ■ひきこもりとは