Artworks まなびながさきブログ

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先生の小さな配慮が生徒を救う

   

ある先生の話です。
保健室登校気味だった生徒が、教室に来るという連絡を、先生は受けました。
先生は、一番後ろの出口に近い席を用意しました。
そして、出口のドアを開けっ放しにしました。
生徒がやってきて、その席に座りました。
ただこれだけの話ですが、生徒の気持ちになってくれた先生の機転と配慮が、心に残ります。
この後の話はわかりませんので、後ろのドアを開けっ放しにするという事が、効果的なのかもわかりません。
しかし、こんな先生が増えたら、確実に不登校は減るでしょう。

 - ■ひきこもりの対応