アパートローンの審査

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アパート

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対象となる物件の資産価値が重要

アパートローンの審査を通過するには、対象となる物件の資産価値が重要になってきます。

アパートローンは不動産ローンの一形態としてあるローンで、対象が賃貸物件に限定されています。

アパートローンの資金は、新築の賃貸物件の購入やリフォームのための資金、所有している貸家の底地購入のためなどになっており、中古物件の購入は条件に入っていない銀行もあります。

金融商品ですので、すべての金融機関にあるというわけではないのですが、大手銀行や地方銀行、ネット銀行でも行っているところは多くなっています。

ローンを申し込むには20才以上で職業に就いていれば大丈夫ですが、申込みを受付けた銀行では審査を行い、そのローンを認めるかどうかを判断するわけです。

審査基準は住宅ローンと違い、不動産が対象ですので審査基準が高くなり、さらに購入予定の不動産の価値も審査対象になります。

しかし、基本的には他のローンと同じ、借りる人の条件がまず審査の対象になります。

サラリーマン

ローン審査に通る職業

ローン審査に通る可能性の方の職業は、公務員や大手企業のサラリーマンです。

安定した収入と解雇される心配が少ないという事が好条件になる理由で、自営業や中小企業の経営者の場合、過去3年の所得が審査の対象となり、不安定な所得の場合、前年度がいくら高くても、通過する条件としてはマイナスポイントになってしまいます。

しかし、サラリーマンだからといってすべてが通りやすくなるわけではなく、不動産融資のためリスクが高くなりますので、一般サラリーマンの場合年収が平均以上である方が有利とされます。

アパート購入の際、全額借り入れるのではなく自己資金の割合が高い人は通りやすくなります。

自己資金ゼロでも審査を受けられるのですが、購入計画の中で自己資金の割合が高い場合はやはり有利になります。

その理由は、貸し出す金融機関のリスクが減るためで、万が一の場合大きな損失を銀行が背負わなくて済むからです。

個人の条件が悪くても、この自己資金が大きい場合審査が通りやすくなる場合があります。

購入予定の物件の価値も大きく作用し、不動産から出る黒字が高く見込まれると判断した場合、審査にとおりやすくなります。

アパートローンの場合、返済は個人の収入だけではなく、不動産の収入による返済の割合が高くなりますので、優良物件で価値が高い場合、審査が有利になります。

ただし、不動産の収入だけでは判断されず、コスト面も大切で、実際の運営をするランニングコストを引いた実質利回りで判断されます。

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