最近のブラウザーはセキュリティーを強化していて、ホームページの接続にSSL接続を求めるようになった。

今まではあまり気にしなかったのだけど、WEB管理者を職業としている私にしてみれば、遅ればせながら自社サイトをまず完全にSSL接続にすることにした。

これが意外と大変で、サーバーの設定から始めて、手順通りにやったのだが、部分的に「保護された通信」が表示されないページが出てきた。

いろいろ調べてそのページに貼り付けられている画像が原因だということがわかり、すべての画像を貼り直したりして作業を続けた結果、3時間後、やっと完成してホッとした。

 

 

SSL接続とは
 SSL(Secure Socket Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する方法のひとつで、Netscape Communications社が開発しました。TLS(Transport Layer Security)は、SSLをもとに標準化させたものです。

この文章は総務省のHPから引用したものだが、総務省のページもSSL接続をやっていなくて、セキュリティーが甘いのがわかり笑ってしまった。


一般の方のHPでは、現実では特に問題はないと思うが、グーグルの検索順位に「保護された通信」をセッティングしたページを上位に持ってくるといっているので、アクセス数を気にする人はやったほうが良いですよ。