2019年 元旦の朝にウォーキングする

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元旦なのだが、いつものように朝早く起きる。

大晦日は一時くらいまで起きていたのだが、私の体内時計は狂わないらしく、日の出1時間前には目が覚めるシステムが自動的に目を覚まさせてしまうらしい。

外はかなり冷え込んでいたので、重装備をして新年初のウォーキングである。

いつも歩く旭町岸壁なのだが、元旦の朝といえども釣りの人もいたし、カメラを持ってウロウロしている学生もいた。

空模様は曇り。初日の出を見たいと思っていたのだが、結局厚い雲に覆われていて、ご来光を拝むことが出来なかった。

2019年元旦の旭町桟橋

残念である。

エレナができる

丸尾公園に隣接する場所が工事中だったのだが、ここにスーパー エレナができる。

このあたりは旭町商店街の縄張りなのだが、商店街もすっかり寂れてしまい、商業地域ではなくなっていた。

しかしここに大手スーパーマーケットが出来るということは、もしかしたら再開発計画が進行しているのかもしれない。

丸尾地区、平戸小屋、旭町の人々にとって歓迎すべき店であるし、なんとなく明るい話題でもある。

回覧板では1月25日開店と書いていた。行ってみようかな。

エレナ稲佐店

株式会社エレナは長崎県佐世保市に本社を構えるスーパーマーケット・チェーン。1959年4月に「中村食品ストアー」として開業し、1979年7月に1000万円の資本金を出資し、株式会社中村ストアーに組織改編される。その後、店舗ブランドは「中村ストアー」を経て、現在の「エレナ」となった。この名称はイメージキャラクターのゾウからとった「エレファントナカムラ」を略したものである。2011年6月に商号変更され、これまで愛称や店舗名として親しまれてきた「エレナ」は企業名となった。
食品スーパーと直売所を併せ持った新業態店舗「なかよし村」もエレナである。2017年12月現在 長崎県:45店舗 佐賀県:4店舗
ウィキペディア

 

志賀波止の祠

旭大橋の根本にある、小さな荒れている神社で初詣をする。

志賀波止の祠

この場所は江戸時代繁栄した志賀家の家の跡である。

幕府直轄領で長崎代官が支配下にあった。その際、庄屋職に就いたのは、豊後(現・大分県)を本拠とした一族・大友氏の旧臣志賀氏。
http://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/hakken0904/index1.html

この志賀家。浦上淵村の庄屋である。

そして住んでいた場所は、現在旭大橋の根元辺りである。

そのあたりに志賀波止と呼ばれる船着き場があった。

志賀家

そこにこの古い祠がある。

祠は閉まっていてガラス越しに中を見れば、どうもお稲荷さんが祀られている。鳥居が赤いので、やはりお稲荷さんのようだ。

海岸沿いに建てられた祠は、古ければ弁天様が多いが、恵比寿様も多い。共に海を守る神様だが、そこにお稲荷様が合祀されているのも多い。

この祠に特別のいわれはないが、現在もそこにあるということは、信仰が残っていた証拠である。

そして昔の海岸線を示す証拠である。

稲佐の人間なので、昔に敬意を評して詣でる。


さて今年はどんな年になるのだろうか。