2019/10/20 長崎新聞
長崎大「突風」青春グランプリ YOSAKOIさせぼ祭り
https://this.kiji.is/558307358674437217?c=39546741839462401
 

YOSAKOIさせぼ祭り

 
10/21 長崎新聞の一面に、YOSAKOIさせぼ祭り終了の記事が載っていた。
 
佐世保では10年ほど続いている祭りのようで、一度も見たことはないが、その盛況ぶりは、長崎にもよく聞こえてくる。
 

よさこい

 
「よさこい」と聞けば土佐の「よさこい節」をすぐ思い出す。
 
土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た ハアヨサコイヨサコイ
 
 
歌の意味は、女人禁制のお坊さんが女性に恋しているというのをからかった歌で、庶民の権威へのからかいが見て取れる。
 
よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉だという。
 
夜這いの誘い言葉とも取れて、結構色っぽい言葉なのだ。
 
さて佐世保のYOSAKOIだが、特別な意味はなく、町おこしのため、高知のよさこい祭り、北海道のYOSAKOIソーラン祭りを倣ったものとされる。
 
現在佐世保に定着しているので、イベントとしては成功したのだ。
 
他県では、北海道札幌市でYOSAKOIソーラン祭りがある。そしてこの成功以降、地元の民謡と鳴子を手にしたよさこい祭りが急速に各地で普及している)。
 

YOSAKOIさせぼ祭りの応募要件

ホームページに載っているが、YOSAKOIさせぼ祭りの応募要件である。
 
① 鳴子を持って、鳴らすこと
② 演舞時間が口上を含め4分30秒以内であること
 
そう、鳴子をもって踊るので「よさこい」なのだ。これは全国よさこい祭りでも、必須のようである。
 
そして参加費がかかる。
大人 2,000円、高校生以下 1,000円
 
更に審査を希望するチームには、1チーム当たり、本選審査 10,000円、U-20審査 2,000円を審査費として支払わなければならない。
 
まあ、これくらいは許容範囲の中である。
 
一度行ってみようかと思う。