我ひとり旅

老いといふ 揺れる吊り橋 踏み出して

未知の領域へ 我ひとり旅

鯨海

 

鮎もどし自然公園

 

この短歌、カラオケの時、思いついた。

「みちのくひとり旅」である。

思いつくと、頭から離れなくなった。

歌謡曲の歌詞というものは、上手く作っていて調子が整っている。

本来、和歌も口ずさむものだったと思う。

そんな短歌を詠んでみたいものである。

 

 

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