AIに自分の運勢を占ってもらおう
2026年の今、細木数子さんの決め台詞「地獄に落ちるわよ」が、Netflixなどで話題になっている。
六星占術という占いは、細木数子が考案した運命判断・占星術体系である。
そこで占いをいろいろ調べてみた。
一番当たる占いは何かという質問に対して、
1.西洋占星術(星占い)
生まれた時間・場所まで使う「ホロスコープ」はかなり細かく分析できるため、性格や人生の流れが当たっていると感じる人が多い。

2.四柱推命(しちゅうすいめい)
中国発祥の占いで、生年月日から「運命の設計図」を出すもの。かなりロジックがしっかりしていて、「一番当たる」と言う人も多い代表格である。

3.タロット占い
今の状況や近い未来に強い占い。カードの解釈と占う人の経験で精度が変わるため、「占い師の腕」に左右されやすい。

4.手相
変化する占いなので、「今の状態」を見るのに向いている。シンプルだが意外と的確と言われている。
ということである。

まあ、占いである。正直に言って、私は信用していない。
対面でいろいろ語る人は、詐欺師だと思ってもいいとおもう。
占いに関しては、古今東西の識者の判断に任せるとして、今の時代にはAIがある。
AIは無料の優れた占い師
西洋占星術、四柱推命、六星占術でもいい。
「四柱推命で私を占って」と質問するだけでいい。
四柱推命の場合、生年月日(西暦)、生まれた時間(わかればかなり精度アップ)、性別が分かればよい。
生まれた時間についてだが、人間は比較的午前中に生まれることが多い。特に2時~6時頃がピークである。
その理由は、陣痛を促すホルモン(オキシトシン)が夜に増えるためだといわれている。
ただし、帝王切開や計画分娩は昼が多い。これは医療スタッフの都合である。
手相や人相も、写真をアップすればよい。
ここが素晴らしい点である。
写真を撮ってAIにアップするだけでよい。
手順は、手のひらを明るい場所で撮影 → 指を軽く開く → 影が入らないようにする → AIやアプリにアップする。
人相も同様に可能である。
手相と同じように、自撮りしてアップすればよい。
正面から顔写真 → 無表情、または自然な表情 → 明るい場所(影なし) → メガネや帽子は外す。
部屋で撮る場合、影をなくすには室内灯に顔を向けて撮影するとよい。
なんとタロット占いもできる。
実際のカードを使うわけではなく、タロット占いの意味体系をもとに、ランダム性と解釈でリーディングする。
とのことである。
タロットの場合は、テーマを決める(恋愛・仕事・今週の運勢など)、カードを引く(AIが勝手にひく)、意味を読み解く。
この流れである。
AIは対面ではないため、顔色を見ながら占う占い師よりも良いかもしれない。
また、何より無料である。
AIの種類だが、比較的ノリのいいチャットGTPがいいだろう。
さあ、どうぞ。

