欧米人のファックユーの悪口がわからない

洋画を見ると、よく出ててくるのが、相手を罵る時の「Fuck you」と中指を立てる仕草だ。

何となく悪口だというのは理解できるが、その度合いが、色々説明されてもよくわからない。

Fuckが性交の意味だとはわかる。

直訳すると、「お前を犯せ」となる。

もっと勘繰って意味を想像すると、「俺がお前を力ずくで犯してやる(辱めてやる)」「お前が(誰かに/運命に)めちゃくちゃにされるがいい」という意味になるらしい。

日本語なら、「バカやろう」ぐらいかなと思ったら、もっと酷い侮蔑の言葉だという。

AIに聞くと
「くたばれ」(最もニュアンスが近いです)
「消え失せろ」
「地獄へ落ちろ」
「二度と面(つら)見せるな」

 

なるほど。

悪口の最上級だな・・

映画の中では、少女が使ったりもするのだが、「地獄へ落ちろ」は過激だな。

寅さんなら「それを言っちゃーおしまいだよ」とたしなめるくらいである。

 

欧米の文化は暴力的で過激だと思う。

アメリカが自由の国だと言うのは勝手だが、そのバックボーンに「Fuck you」がある。

あー

日本人でよかった。

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