長崎の写真撮影 アートワークス
長崎便り

artworks

対馬への旅(3) 不気味なリアルさを体感する韓国展望所

和多都美(わだつみ)神社から出発して、対馬最北地域にある韓国展望所に向けて走り出す。 ほとんど山道である。それもアップダウンの繰り返し。 一本道なので、迷う事はないが、木々に覆われた山道を走り続けていると、いったいここが …

対馬への旅(2) 不思議だらけの和多都美(わだつみ)神社

対馬は南北に82キロメートルだという。   地図から見れば、長崎市の野母崎から佐世保くらいの距離感だ。   そして対馬を走り出してみれば、山道の連続。こんなに山道だらけとは予想外だ。   魏志倭人伝の対馬評は実に正しいと …

対馬への旅(1) 観光客がいないので対馬に行くことにした

6/23、24日に対馬を旅した。 対馬には不思議な神社が多く、ぜひとも行ってみたい神社がいくつかあったので、長い間旅行を計画していたのだが、思ったより旅費が高く、なかなか踏ん切りがつかなかった。 もう一つ、韓国人旅行者だ …

長崎、金刀比羅神社 古代長崎の信仰と歴史を秘める

こんぴら山にある金刀比羅神社   このこんぴらという文字が、さまざまあって戸惑う。   山は金比羅山、神社は金刀比羅神社である。   「こんぴら」は、もともとガンジス川に棲む鰐(クンビーラ)を神格化した水神だから、すべて …

時津 熊野神社 大和古信仰の火祭りの爪痕

時津の町は商業的に発展していて、時津港付近もにぎやかだが、最近は日並郷の埋立地の商業施設群がすごい。   30年ほど前は、ヤマハマリンぐらいしかなく、この場所を八工区と呼び、防波堤はちぬ釣りの釣り人が並んでいた場所だった …

時津 祐徳稲荷神社 庶民派の人気神社

〒851-2103 長崎県西彼杵郡時津町元村郷5   住宅地の中の小高い丘にある神社だ。   境内に入ると立派な鳥居があり、参道の石段を上がると、これまた立派な社殿が建っている。   手水舎横の由緒記を読むと、明治13年 …

ガラケーの人に写真を送ってはいけない

今やスマホ時代。   2019年2月の日本のスマホ利用率は全体で85%超え、ガラケーの7倍以上になっているという。   だが、ガラケーを非難しているわけではない。   ガラケーはガラケーで、それなりに有能である。その便利 …

岩瀬道の八幡神社 風光景勝

長崎の丸尾町から、水の浦、飽の浦、岩瀬道、立神町の海岸は、三菱系列の工場が立ち並んでいる、三菱王国である。   そして世界遺産のある、占勝閣(せんしょうかく)、第三船渠(せんきょ)の山手のほうに、この八幡神社がある。   …

ビワの木にビワの実がなる 稲佐山への坂道にて

稲佐の外人墓地の中を登り、高台の稲佐公園に行く。   稲佐と名前がつく公園は3つある。   郵便局のあるバス通りにあるのが稲佐児童公園、稲佐公園の上部にある公園を、昔は、たけのこ広場と言っていたが、今は稲佐近隣公園という …

NHKの番組と在日コリアンに関しての歴史的事実

先日NHKの番組を見る。   この番組だけを見ると、事情がよくわからない若い人たちが、一方的な感想を持ってしまうと、強く感じた。   なぜ日本に多数の朝鮮人が住んでいるのかを、事実を積み重ねて書いてみたい。   NHK …

アクアリウム始めました(2) 環境が重要だと再認識

人間がいいなと思う状態は、自然の生き物にとって最悪の状態だという。   狭い水槽にたくさんの魚を入れ鑑賞すること自体、魚たちにしてみれば最悪なのだろう。   そんな妄想の中、それでも水槽を眺めるのは癒しが欲しいからである …

アクアリウム始めました(1) 星になっていく魚たち

コロナ禍の休業で手持無沙汰の毎日を過ごす。   「小人閑居して不全をなす」のことわざの通り、暇なことで余計なことを考えないように暮らしているのだが、様々な妄想が沸いてしまう。   さて、皆さんがやっているように、私も物置 …

長崎のハタはチベットがルーツ

  これは「時間探偵」というブログに4年前に書いた説である。   あまりアクセス数がなかったので、長崎の事しか書かないこのブログで紹介したい。     新説 長崎のハタはチベットのラサ凧がルーツ https://artw …

時津八幡神社 古代の繁栄と軍事拠点としての時津

〒851-2105 長崎県西彼杵郡時津町浦郷297     場所は時津警察署のちかくで、時津中央公園の脇にある。撮影に行った時期が4月だったので、境内の見事な桜が満開だった。   小高い丘にあり、立派な石垣と階段、白塗り …

長崎と台湾のつながり

台湾の危機的情勢がツイッター上でも、盛んに流されている。   台湾の中国離れは、日本経済にも直結しており、やはり注目しなければならない国である。   台湾という国は日本と関係が深く、特に長崎はいろんな歴史もあり、再認識す …

中国と日本 (5) 日本にあこがれた孫文と長崎の梅屋庄吉

ひとくくりに中国というのは、やはり間違いである。   中国4千年というが、その間様々な王朝が興き、そして滅びっていった。   数え方にもよるが最低15以上の王朝が存在していた。   そしてその王朝の主人公は、漢民族だった …

釛山恵美須神社 神代の伝説と昔の稲佐の姿が残る

祭神 事代主命   飽の浦町(飽の浦神社前バス停)にある小ぶりながらも、伝説満載の立派な神社である。     新しい立て札と、銅板に文字を彫り込んだ石碑に、この神社の由来が書いている。   結構長いので、かいつまんで解説 …

県庁裏のドライブスルーのPCR検査場

  ドライブスルー方式でPCR検査 長崎で開設 2020/4/23 西日本新聞   長崎県は23日、車に乗ったまま新型コロナウイルスの検体を採取するドライブスルー方式の「地域外来・検査センター」を開設し、運用を始めた。 …

1 2 3 38 »
PAGETOP
Copyright © Artworks All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.