長崎の神社

先日、午後から彦山に登った。

蛍茶屋先の英彦山鳥居からスタート。岩倉大明神→豊前坊下虚空蔵堂→飯盛神社→彦山山頂へたどりつく。

山道はそれほど険しくないが、登山道に大きな木が倒れ込んで進路を塞いでいる。 ...

稲佐歩き

春分の日の大潮で、長崎港は午後8時35分に満潮を迎えた。

更に低気圧による海面上昇が起き、あびきが発生した。

21日は満月で大潮である。つまり月の引力が最も強くなる。

さらに、九州の南海上に低気圧が ...

西の窓から

3月頃から、スギ花粉アレルギーの人は発症し始める。

見ていて可哀相なくらいである。

スギ花粉症の人だが、全国民のおよそ4人に1人がスギ花粉症である。

これは、国民病とも言える数の多さだと思う。そして ...

カメラマンエッセイ

昆虫食が食料危機救う!?長崎バイオパークで試食イベント 素揚げ、つくだ煮提供「パリパリとしたエビのような歯応え」 | 2019/3/9 – 長崎新聞

なぜ人は虫が苦手なのかというと、虫と人間という種が遠く離れて ...

長崎の歴史

長崎市内に、残っている城はないが、その残滓と伝説は残っている。

そして、それらの跡を現在でも見ることが出来る。

今回は福田地区の城の跡を見に行った。

長崎に福田という地名がある。

小さな ...

稲佐歩き

私の生家は稲佐(現在旭町)なので、小学生や中学生の時の遠足は、稲佐山オンリーだった。

小学6年生の時、新入生の一年生の手を引いて、歓迎遠足で稲佐山に登ったのを覚えている。

昭和40年前後の話である。

西の窓から

長崎県職員は不健康? 健診「有所見者」9割超(長崎新聞) – Yahoo!ニュース @YahooNewsTopics

長崎県は28日までに、県職員の2017年度の健康診断で「軽度異常」や「再検査」「要精密(検 ...

西の窓から

野村周平主演の歴史ドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』をアマゾンプライムビデオで見る。

演出や作り方に関しては、いろいろ言いたい部分もあるが、物語はとても面白く、キリスト教関連のドラマで、イエズス会の野望をこれだけハッ ...

長崎の神社

丸山で有名な花月という料亭の上手に、身代わり天神といわれる梅園神社がある。

そこに祀られているのは、菅原道真公で七力稲荷という稲荷神も同じ敷地にある。

神社の敷地には天神様とカップルになっている梅の木が多く植え ...

西の窓から

最近のニュースで、農林水産省が恵方巻について需要に見合う販売を行うよう、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの関係団体に文書で通知する異例の対応も行われた。

確かに異例である。

問題は売れ残った大量の商品が ...

西の窓から

大坂なおみ、全豪オープン初優勝

このニュースは1/27日本中に速攻で流れ大騒ぎになった。

「すごいぞ! ナオミ!!」日本中が感激しているようだった。

私も感激した一人である。

西の窓から

先日、初詣がてら佐賀の祐徳稲荷へ行く。

長崎からだと、高速を使えば30分ほどで嬉野インターにつくのでかなり近い。

平日だが参拝客が多く、さすが日本三大稲荷の一つだと感心する。

萬子媛(まんこひめ)

鹿 ...

長崎の歴史

長崎チンチン電車の浜の町側の終点だった正覚寺。

名前は知っているけど行った事がない人は多いだろう。

まあ行ってみても特別な観光資源が有るわけがないので、観光目的で行く人はいないだろう。

ただ見るべき ...

西の窓から

今年行われたセンター試験の答えが新聞に載っていた。

朝飯を食べながら、ふむふむと新聞を眺める。

日本史が好きなので、日本史の問題を目で追う。

相変わらずマニアックな問題ばかり。日本史Bに、朝鮮半島の ...

歴史の事実

今問題になっている北方領土である。

なんとなくわかっているが、そもそも北方領土の問題とは何かということが、私の頭の中では整理がついていない。

いろんな解説があるが、自分なりに整理をしてみたい。

日本 ...

西の窓から

平成最後の成人式が長崎市ブリックホールで開かれた。

新聞によると県内の新成人13,653人という事である。まあいろいろいいたい事もあるが、おめでたいことなので幸多かれと祈るのみだ。

成人年齢は18歳

2022年4 ...

歴史の事実

元徴用工被爆者認定 長崎市は控訴断念を 原告支援団体が要望
| 2019/1/10 – 長崎新聞

長崎新聞の記事である。

「元徴用工被爆者」という言い方が新聞社らしく、いやらしい。

スケッチブック

出来上がりはビミョーである。

似ている所もあるが、全体的にビミョーに似ていない。

写真をトレースして描くのだが、似せようとして描くほどに、ドンドン違う方向に行くみたいだ。

勝つと思うな、思えば負けよ ...