小太りの人が一番長生きをする

最近、話題になった事柄である。

この話が、やっとニュースになってくれたかという思いである。

日本のメタボの仕組みが、世界標準とかなり違うことに、昔から疑問を抱いていた。

医学に関しては、まったくの素人だから、医者の言いなりなのだが、武田邦彦氏が盛んに、現代医療に対して意見を唱えているのを聞いて、すごく納得した。

武田邦彦氏

しかし武田氏の意見は変人扱いで、せせら笑っている人も多いようだ。

その武田氏が、「小太りの人が一番長生きをする」とよく言っていたのだ。

その通りだったと思う。

ちょっとメタボ気味で、小太りの人が一番死亡率は低いのです。むしろ、痩せると、がんや呼吸器(肺炎)、心疾患(心筋梗塞など)の死亡率が高くなります。特にがん細胞はエネルギーを消費するので、栄養状態が悪く、痩せている人は早く体力が奪われる。がんに対する抵抗力は、小太りの人のほうがあるのです」東海大学名誉教授の大櫛陽一氏

「WHOの基準ではBMI30以上から肥満です。例えば身長170センチの人なら86.7キロ以上になりますが、日本では72.25キロ以上で肥満にされてしまう。私はここに“悪意”を感じます。『肥満』でお金儲けしようという人たちが介入しているのです。本当の健康とは無関係に、設定値を下げれば薬が処方されるケースが増大します」

チョイデブは7年長生き
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/33872?page=2

「小太り」が一番長生き! メタボに隠された“金儲け”の図式
https://dot.asahi.com/wa/2018020100007.html

世界290万人調査で判明「小太りが一番長生き」理由を医師解説
https://www.news-postseven.com/archives/20130126_167724.html

素人の医療知識は、適当で、民間療法はとんでもない悲劇を招くこともあるし、健康食品が、嘘だらけのという事も多い。

うーん

難しいのだが、大多数の意見に流されずに、世界の健康情報や少数意見にも耳を貸さなければならないようである。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする