2026年8月31日 / 最終更新日時 : 2026年8月31日 artworks 私的ブログ レンズの先のサディズム―祭りを食い荒らす「自称カメラマン」と法の抜け穴 〈高円寺阿波踊りでも不安の声〉「踊る姿は見てほしいが…」女性踊り手の性的消費とSNS拡散、一律の撮影規制に揺れる現場の葛藤(集英社オンライン) 夏の風物詩といえば、夜空を彩る花火、響き渡るお囃子、そして汗を流して […]
2026年8月30日 / 最終更新日時 : 2026年8月30日 artworks 私的ブログ 「想定外」「未曾有」「経験したことのない」という言葉を使うのをやめませんか 連日のように耳にする「これまでに経験したことのないような大雨」「未曾有の災害」「想定外の雨量」という言葉。テレビの画面越しにアナウンサーや解説者が切迫した表情で繰り返すたび、胸の奥にどこか釈然としない引っかかりを覚える。 […]
2026年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月28日 artworks 私的ブログ ホルマリン漬け白菜と「自分は食わない」の論理 「自分が食べるわけじゃないから」が生み出す、驚異の鮮度保持術 スーパーの野菜売り場で、みずみずしく青々とした白菜が並んでいるのを見ると、誰しも「新鮮で美味しそうだ」と手を伸ばす。しかし、その“瑞々しい鮮度” […]
2026年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月27日 artworks 私的ブログ 制裁された日本人所長と「世界裁判所」の虚構 オランダの綺麗な法廷で、国際刑事裁判所(ICC)のトップを務める赤根智子さんという日本人女性に、アメリカのトランプ大統領から強烈な「お仕置き」が下された。アメリカ国内の資産は凍結、渡航は禁止、普段使っているクレジットカー […]
2026年8月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月27日 artworks 私的ブログ 性被害まで「盛る」承認欲求おじさんと、AI美女の「中村りほ騒動」 技術が進歩したおかげで、世論工作の「サクラ」もずいぶんと安上がりになったものだ。わざわざお金を払って人間を雇う必要すらない。パソコンに向かってAIに指示を出すだけで、誰もが思わず同情したくなる「健気な女性」が一瞬で作れて […]
2026年8月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月26日 artworks 私的ブログ 「あってはならない事故」という魔法の言葉 テレビのニュースをつけると、偉い人たちが並んで深々と頭を下げている。 フラッシュがパシャパシャと焚かれ、神妙な顔つきの代表者が、用意された紙を読み上げる。そこで必ず耳にするのが、あのお決まりのセリフである。 […]
2026年8月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月26日 artworks 私的ブログ 中立なメディアという名の伝説の生き物 共同通信世論調査「消費減税、71%が財政に不安」の報道 Xに批判が殺到したワケ この設問と結果に、前衆院議員の島田洋一氏が疑問を呈した。(割愛) 「回答欄に『質問がおかしい』を加えるべきだ。マスコミの世論調査一般に言える […]
2026年8月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月25日 artworks 私的ブログ バク転は一流、仕事は三流? 中国ロボットの皮肉な実態 華麗なる中国ロボットの「役に立たなさ」 近頃、ネットを開けば中国製ロボットの勇姿がこれでもかと流れてくる。階段を軽やかに駆け上がり、見事なバク転を決め、カンフーの型まで披露する。まるでSF映画のサイボーグが […]
2026年8月24日 / 最終更新日時 : 2026年8月24日 artworks 私的ブログ リアリティーショーという現代の野次馬文化 リアリティーショーがサブスクを席巻している Netflixなどの動画配信サービスを眺めていると、リアリティーショーがずいぶん増えた。特に目立つのが恋愛系である。若い男女を集めるだけでなく、中高年、特殊な経歴を持つ人、デジ […]
2026年8月23日 / 最終更新日時 : 2026年8月23日 artworks 私的ブログ ヘル朝鮮 生まれつきの顔など「未完成の原稿」 美しき「ヘル朝鮮」の歩き方――過酷な競争社会とK-POPの舞台裏 日本のテレビをつければ、毎日のように韓国の女性アイドルグループが画面狭しと踊っている。寸分の狂いもないダンス、完璧なプロポーション、そして目を奪われるよう […]
2026年8月22日 / 最終更新日時 : 2026年8月22日 artworks 私的ブログ 欧米のSNS規制騒ぎと日本 デジタルスロットマシンを止めるな──欧米のSNS規制騒ぎを冷ややかに眺める 欧米の先進国たちが、突如として「子どものSNS利用禁止」へと舵を切り始めた。 オーストラリアが口火を切り、フランスやイギリス、アメリカの各州 […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 artworks 私的ブログ 童顔巨乳で育った未成熟の大人たちの末路 かつて日本の男たちは、着物の隙間から覗く「うなじ」や「細い腰つき」にしみじみとした色気を感じていたはずだった。 さらしを巻いて胸を平らに潰すことこそが奥ゆかしい美徳とされた島国で、いったいどこでボタンを掛け違え、男た […]
2026年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年8月21日 artworks 私的ブログ 中国製品が格安の理由 通販サイトを開けば、目を疑うような価格のガジェットや衣類が並んでいる。なぜこんな値段で売れるのか。「中国の企業努力が素晴らしいから」と無邪気に信じられる人は、ある意味でこの世で最も幸福な人種である。 世の中 […]
2026年8月20日 / 最終更新日時 : 2026年8月20日 artworks 私的ブログ 地震が起きた後、ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ ヘーゲルに「ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ」という有名な言葉がある。 知恵の象徴である梟は、一日が終わる黄昏になってようやく飛び立つ。 つまり人間というものは、出来事が進行している最中にはその意味を十分理解できず、終わっ […]
2026年8月19日 / 最終更新日時 : 2026年8月24日 artworks 私的ブログ 犬を喰う隣国を笑う日本の「健忘症」 人類と愛犬の奇妙な距離感――韓国の犬食禁止法から見つめ直す、人間と肉の歴史 「犬を食べるなんて野蛮だ!」と、高級な霜降り和牛や豚カツを頬張りながら顔をしかめる。これが現代の先進国に生きる私たちの標準的なメン […]