対馬 和多都美神社新着!!
2026年10月6日
長崎県対馬に鎮座する和多都美神社。海宮(竜宮)伝説や山幸彦・豊玉姫の神話をはじめ、木坂・海神神社との式内社比定論争、境内に残る磐座や三柱鳥居、そして正史に登場しない海の神「阿曇磯良」の謎を、確認できた事実と推測を交えて分かりやすく解説します。
対馬市 島大國魂御子神社新着!!
2026年10月3日
長崎県対馬市上県町佐須奈に鎮座する式内論社「嶋大國魂御子神社」を記録。境内の石造鳥居や扁額、天然記念物の巨木が自生する社叢、社殿境内の様子に加え、境内案内板に記された由緒・祭神と古代史料との相違点を文献史学の視点から客観的に考証・解説する。
対馬 多久頭魂神社(たくずたまじんじゃ)新着!!
2026年10月2日
対馬最南端・豆酘に鎮座する「多久頭魂神社」。平安時代の『延喜式』で最高格「名神大社」に列せられながら本殿を持たず、背後の神体山・龍良山を拝む原初的な自然信仰の形を今に伝えています。なぜ重要視されたのか、拝殿の本来の正体、そして古代米「赤米」や天道信仰にまつわる未解明の謎まで、歴史的事実と諸説をわかりやすく整理・解説します。
対馬市 阿麻氐留(あまてる)神社
2026年9月30日
対馬の地峡・小船越に鎮座する式内社「阿麻氐留(あまてる)神社」。「神道の故郷」「アマテラスの元宮」という俗説の真偽を史料から紐解き、京都・蚕ノ社との対比も交えながら、古代の海洋民が祈りを捧げた男神太陽神の原像と静かな佇まいに迫る紀行・考察。



