神の前で誓う愛などあるものか

神の前で誓う愛などあるものか 賽銭箱に打つ二拍手

鯨海

 

 

神前結婚式の始まりは、1900年(明治33年)に大正天皇と九条節子姫の御婚儀に遡る。

それまでは、親戚や仲人の前で行っていた。

まあ、言いたいことは山ほどあるが、現在の婚礼は、明らかに行きすぎである。

お金もかかりすぎるし、信じてもいないキリスト教での婚礼行事はやっぱり、おかしいと思う。

という訳で、神の前で愛を誓うなど、ありえない。

素晴らしい結婚を夢想する人々は、色んな業者の食い物にされている。

それだけが心配になる。

余計なお世話か・・・

 

 

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