バックはパソコンで完全にきれいになると、思い込んでいる人がいますが、

こみ入った背景などは自然な感じで無地にする事はかなり困難な作業です。


結局不自然に仕上がってしまう場合がありますので、

最初から背景は無地のものを使いましょう。


例えばポスターの後ろや、白い壁などを利用するといいでしょう。

レンズは望遠側を使いましょう。

なるべくストロボを使いましょう。

白いバックだと、明るいと勘違いして発光しない場合がありますので、

そんな場合は強制発光させましょう。

 

自分で撮影すると、あんまり上手く撮れませんし、

肩の傾き、襟元の乱れがわからない場合が有ります。

出来れば、他の人にシャッターを切ってもらいましょう。

 

どうしても1人の場合は、セルフタイマーを使って撮影します。

 

レフ板を使うと、顔が晴れますね。

仕上がりに差が出る免許証写真のテクニック

お手軽レフ板で、影を飛ばして肌色をトーンアップ

http://gazoo.com/car/pickup/Pages/useful_0007.aspx

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三脚も100均にあります。

ないよりましです。

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スマホで撮影するとサイズが難しいので、アプリを使ってみましょう。

証明写真ツール【2分でできる!】

http://android.app-liv.jp/000981134/

白い壁などを背景に自分撮りをして、サイズを選び、立ち上がったメーラーに写真を添付して送るだけ!すぐにトリミングされた証明写真のデータが送られてきます。あとはご自宅のプリンターで印刷すればあっという間に立派な証明写真の完成。その時間わずか約2分。

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