女性(異性)は被写体の中でも優れた素材だと思います。

顔やスタイルが、主なターゲットになります。

写真モデル

写真モデル

ひどい話ですが、
プロのモデル(女性)の値段は、かなりはっきりしています。

1万円から数百万円まで、実にさまざまです。

顔も大切ですが、スタイルや動き、肌のきれいさなども重要視されます。

素人のモデルを使う場合
彼女の気分を、のせないと写真になりません。

普段、カメラの前にたった事がない女性の場合

どう動いたら良いか、どんな表情をすれば良いのかほとんどわからないからです。

一番だめな指示が、「自然に笑って」

手の位置や、体の向き、目線などを的確に伝える事の出来る人が、いいカメラマンといえます。

 

ヨドバシカメラモデル撮影会

ヨドバシカメラモデル撮影会

http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar0204100/le2068/20150918/2_2015091819085977325/

的確で、親切な対応が成功するようです。

だけど一番大切なのはカメラマンが照れない事です。


カメラマンのテンションの高さが、一番重要ですね。

 

BRUTUS写真特集「紀信塾」開講

BRUTUS写真特集「紀信塾」開講

尊敬する篠山紀信さん。

二十歳くらいの時、東京のプロカメラマンのアシスタントをしていた時、別のスタジオで「激写」を撮影している篠山紀信さんをチラッと見ました。

テンション高かったようでしたよ。