今日、市内繁華街浜の町は凄いことになっていた。

免税店に、爆買い中国人が溢れていた。

鈍器やヤマシタキヨシは大人気の様で、道ばたには買い物袋を両手に持った一団が、固まって座り込んでいる。

日本人だと思ってた親子が、中国語を話している。

おー 日本ではないみたい

 

連日豪華客船が、港に着いた結果の現象だ。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ 11月23日(月)釜山上海

スカイシー・ゴールデン・エラ 11月24日(火)博多上海

長崎港松が枝国際ターミナルビル クルーズ客船

長崎港松が枝国際ターミナルビル クルーズ客船

長崎市のためには、観光客が買い物をしてくれると、ありがたいと思うのだが 外国人になれていない日本人は 顔はおんなじで違う言葉を話す一団に、確かに戸惑っている。

 

そういえば昔、農協の旅行団が世界旅行に出かけていて その行儀の悪さに大顰蹙を買った。

 

その事と同じかもね  

 

意外と知らない中国人爆買いの理由 よみうりオンラインより抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151225-OYT8T50107.html

中国人が日本を訪れる2つの理由

「純粋に日本の自然や歴史・文化に触れたい」という観光目的
「爆買い」といわれるショッピングを目当て

中国人の「爆買い」を支えている大きな要因

「為替レートが元高・円安になっていること」
「日本の高品質・高性能の商品を買いたいという強い意欲があること」

「中国の現在の税制では、ある商品を中国で買うよりも、日本で買って持ち帰ったほうがかなり安い。」