人間をうまく撮るコツ

人間をうまく撮るコツの続きです。

人間と言っても、男性、女性、子供とあります。

また、記念写真や運動会なんかのイベント、旅行の写真などたくさんありすぎますね。

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スタジオで撮影した子供(雑誌の表紙) 撮影 竹村倉二

 

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今回は、子供に絞りましょう。 今までの極意を思い出してください。

撮影の際の注意すべきポイント

屋外で撮影する時は、バックになる綺麗な場所を選ぶ事。

背景が美しい事は大切です。 天気にも気を配りましょう。

屋外では太陽光線が重要です。そして太陽の角度も重要です。 あまり天気のいい日で、太陽が真上から照っている時間はさけたほうが賢明です。

なるべく、被写体の顔に、直接太陽光線が当たらない角度を選んでください。 出来るだけ望遠系のレンズにして下さい。

子供が小さい場合、自分がしゃがんで、子供の目線で撮りましょう。 洋服なども気を使いたいのです。 そして一番大切な事は、人物が一番輝いている状態にする事です。

それは殆どの場合「笑顔」です。 笑顔を撮る事は何にもまして重要でしょう。

「笑顔」になってもらう為に、楽しいお話をしながらシャッターを切りましょう。  

 

以上の事に気をつけると今までより、確実にいい写真がとれるはずです。  

そして今回の極意。  

カメラマンは映像の総指揮者になりましょう。

  カメラマンがシャッターを押すだけの役目と思ったら大間違いです。

背景や光、洋服、イメージなどを自分で考え、そしてそれを被写体に実行してもらうのです。

つまり、映画監督のような役目をしなければいけません。

イメージが頭の中に入っている人は、すでに8割はいい写真が撮れる準備が出来上がっています。

そして、いい写真には必ず、ストーリーが詰まっているのです。

 

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子供も大きくなり、学校へ通います。 学校の行事の記録も大切な写真の役目です。 じつは失敗しない爲の記録写真の撮り方があります。・・・それは次回に。

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