有村架純

出来上がりはビミョーである。

似ている所もあるが、全体的にビミョーに似ていない。

写真をトレースして描くのだが、似せようとして描くほどに、ドンドン違う方向に行くみたいだ。

勝つと思うな、思えば負けよ的な事か。残念。

オリジナルの有村架純さん

 

ビリギャル

有村架純さんは、健康的な可愛らしいお嬢さんである。

いろんな映画や番組に出られているが、一番印象に残ったのは、映画 ビリギャルである。

ビリギャル

偏差値30の金髪のギャルが受験勉強に挑む姿が実にいい。また塾講師の伊藤淳史氏もいい。

私自身がカメラマンのくせに、各学校の講師業を20年ほど続けていたせいもある。

生徒に何かを教えるというのは至難の業である。映画のストーリーほどうまくいかないし、結果もそう簡単に出ないのが現実である。

しかし、私は映画やドラマに出てくる熱血先生の話に惹かれていた青春時代を過ごしている。僕たちの世代は、村野武範の飛び出せ!青春や、水谷豊の熱血時代の先生に憧れていたせいである。

有村架純さんが演じる「ビリギャル」の成長過程が楽しいし、伊藤淳史氏が演じる塾講師もいい。

劇中に塾講師が現役先生に「駄目な生徒はいない。駄目な先生がいるだけです」という台詞がある。

「そうかもな」と私も思う。

これは、先生だけの話ではなく、父親にも言えるのだろう。

この手の話は安易なサクセスストーリー的な部分も多いのだが、努力すれば報われるという夢を育ててくれる。

落書き程度

鉛筆画が好きだというのは、小学生、中学生の時にノートに一生懸命、漫画を書いていたからである。

それから50年たった今でも、その技量は変わっていないことに気づく。

落書きは所詮落書きである。ネットに晒すほどの絵ではない事はよく自分でもわかっているのだが、書いている時は中学生の自分に戻っているのかも。

 

なんの役にも立たない落書きは楽しいのだ。そして落書きなので、道具はシャーペンと消しゴムがベストである。

さて、次は誰を書こうかな。