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これだけフェイスブックが盛んだと、自分の写真が気になってくる。

出来るだけいい写真を思って、昔の写真をプロフィールに使うと、昔の仲間からクレームが届く。

しかし、自分の顔を世間様にさらすのだから、やっぱりいい写真の方がいいと思う。

アプリである程度の加工は出来るのだが、うまくやらないと、逆に陰で笑われてしまう。
どうとっても綺麗な顔の人はそれでいい

しかし、角度や照明に気を遣わなくてはいけない人も多い。

カッコをつけていないように、自然に、さわやかに・・なんていうのは無理。
そこでプロカメラマンが伝授する自撮りの方法

1.窓際で撮る。
光が斜めに差した写真は、レンブラント光線と言い、常にドラマチックにとれるものだ。
フェルメールの絵もそうである。
写真館のライティングも、基本斜めで、凹凸が少ない日本人でも、それなりに写ってしまう。

001 原稿AA

2.望遠で撮る。

手で持って撮影すると、どうしても広角気味に写る。これははっきり写るが、自分の顔に自信がある人でないと、お勧めできない。
やはり机の上に置くか、三脚を使って望遠でとれば、自然に見えるものだ。
アイドルの表紙写真はほとんど望遠レンズでとっているのです。

A4 松田 1

3.逆光で撮る。
逆光は、うまく写らないかも知れない、必殺技である。
顔が暗くなりすぎたら、アプリで調節を。
なんとなく意味ありげに写ってしまうので、決まればグッド。

2 完成a
しかし、なかなかうまくいかない時は、思い切ってカメラマンに頼みましょう。

人は見た目が9割。
写真の印象が良ければ、いいねの数も倍以上に伸びるという。
その効果は、予想以上でしょう。

 

僕も撮りますよ。(^_^) 良かったら連絡を
1回のパーマ代くらいでOK

(かなり昔撮影した写真です。みなさんもう50代になっているでしょうね)