20120914fb   これだけフェイスブックが盛んだと、自分の写真が気になってくる。 出来るだけいい写真を思って、昔の写真をプロフィールに使うと、昔の仲間からクレームが届く。 しかし、自分の顔を世間様にさらすのだから、やっぱりいい写真の方がいいと思う。 アプリである程度の加工は出来るのだが、うまくやらないと、逆に陰で笑われてしまう。 どうとっても綺麗な顔の人はそれでいい しかし、角度や照明に気を遣わなくてはいけない人も多い。 カッコをつけていないように、自然に、さわやかに・・なんていうのは無理。 そこでプロカメラマンが伝授する自撮りの方法 1.窓際で撮る。 光が斜めに差した写真は、レンブラント光線と言い、常にドラマチックにとれるものだ。 フェルメールの絵もそうである。 写真館のライティングも、基本斜めで、凹凸が少ない日本人でも、それなりに写ってしまう。 001 原稿AA 2.望遠で撮る。 手で持って撮影すると、どうしても広角気味に写る。これははっきり写るが、自分の顔に自信がある人でないと、お勧めできない。 やはり机の上に置くか、三脚を使って望遠でとれば、自然に見えるものだ。 アイドルの表紙写真はほとんど望遠レンズでとっているのです。 A4 松田 1 3.逆光で撮る。 逆光は、うまく写らないかも知れない、必殺技である。 顔が暗くなりすぎたら、アプリで調節を。 なんとなく意味ありげに写ってしまうので、決まればグッド。 2 完成a しかし、なかなかうまくいかない時は、思い切ってカメラマンに頼みましょう。
人は見た目が9割。 写真の印象が良ければ、いいねの数も倍以上に伸びるという。 その効果は、予想以上でしょう。
  僕も撮りますよ。(^_^) 良かったら連絡を 1回のパーマ代くらいでOK (かなり昔撮影した写真です。みなさんもう50代になっているでしょうね)