稲佐山事情

2019年3月5日

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稲佐山は朝日小学校、丸尾中学校では定番の遠足スポットである。
 
テレビ塔
 
まあ、何があっても稲佐山だった。
 
その稲佐山はどんどん整備されていっている。管理棟からテレビ塔までの階段ののぼり道を現在整備中のようだ。
 
遮断器
ただ、あの有料駐車場の遮断器は景観にそぐわない。なんとかならないだろうか。
 
何度見ても、山に行く人をシャットダウンしているようなイメージを与え、雰囲気が良くない。
 
稲佐山を管理している人たちの脳みそはどうなっているんだろうか。疑ってしまう。
 
入り口のモアイ風石像
 
変なものといえば、あのドッグランの広場である。あんな物が山の中に必要だろうか。ここは登録制で誰もが自由に使える施設ではない。
 
木々の中にあり、景観も良くないし、なんと言っても広さが中途半端。あれじゃ誰も来ないのが当たり前だ。
 
それと、ドッグランの入り口の像が変である。モアイ像のような意味不明の石像が2体置かれている。
 
あの像の意味がわからないし、場違いだ。
 
ドックランといい、モアイ風の石像といい、だれが担当したのだろうか。
 
市民の税金を使って作るのだ。もっと稲佐山か長崎の歴史に関したもののほうがわかる。
 
というか、入り口の石像なんかいらないのだ。いい加減にしてほしいものだ。
 
もう少し文句を言えば、観光都市長崎を目指すなら、都市開発はもっと大きなビジョンで計画してほしいものだ。今の長崎のデザインはその意図がよくわからない。
 
長崎市は何を目指しているのか。ドックランのモアイ風の石像が象徴しているようで不安である。
 
 

稲佐山の歴史

明治32年から終戦まで陸軍省の要塞地帯だったので、山に登れなかったという。
 
その後テレビ塔が昭和33年位にたてられ、その為に道が整備される。昭和34年10月に長崎ロープウェイが運行。
 
稲佐山の開発はその時代からである。
 
無料駐車場
 
 

稲佐山のつつじ

 
稲佐山のつつじだが、綺麗なのだが量が中途半端だ。公称8万本と言われているが、その半分以下になっているような気がする。
 
余計なものを作らなくてもいいので、四季の花々をしっかり増やして欲しい。
 
少し残念な稲佐山である。いや昔から愛着のある山である。変なふうにいじくり回してほしくないという思いのほうが強い。
稲佐山のつつじ
 
長崎市、しっかりせんばうったかるっぞ。