八剱神社

〒850-0833 長崎県長崎市東小島町5-5

電車の終着だった正覚寺というお寺の山手のほうに、八剱神社というのがある。

長崎辞典の解説

八劔神社(やつるぎじんじゃ)単立。永禄十一年(1568)、肥後・阿蘇宮の東源左衛門が現在地より少し上方の神南(かむなみ)に、日本武尊 (やまとたけるのみこと)を勧請して祀ったのが始まりで、それから約100年後の寛文 元年(1661)に子孫の東新三郎が奉行の許可をえて、 神南から現在地に社殿を再興、八劔神社と改称、小島郷の鎮守社となった。

八劔神社(やつるぎ)という名前がかっこいい。

八剱神社

八剱神社

八剱神社

肥後・阿蘇宮の東源左衛門の子孫が神南(かむなみ)という場所から社殿を現在の場所に移したという。

その時に八劔神社と改称したとある。

八剱神社

八剱神社

八剱神社

この八劔という名前にどんな意味があるのだろうか。

この謎を解いてみた。

杵と臼 長崎のヤマトタケル伝説 八剱神社より
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興味のある方はどうぞ。