バイパスの渋滞 諫早市内で濃霧
いつものように8時30分を長崎を出て、諫早の仕事場に行くのだが、バイパスにのったとたん渋滞になった。
事故による交通規制と思い、舌打ちしたが、1時間ほどのろのろ運転が続いた。
普通10分程度でバイパスを出るのだが、大幅に遅刻である。
(間の背のインターチェンジ。交通止めである) 結局事故の渋滞ではなく、諫早市内の濃霧の発生による渋滞ということが判明。
多良見あたりは、快晴で霧なんてどこにも無かったのだが、日大高校くらいから、霧が立ち込めているのがわかりはじめた。
本諫早駅の近くが会社なのだが、現在も霧が立ち込めている。
「霧」や「もや」もこれと同じ仕組みで、地表近くで露点温度より温度の下がった空気の中で水蒸気が凝結して水滴になる現象です。
諫早の霧で、長崎が渋滞したのは初めて体験した。
その上、諫早は給水制限を行っているという。水道管破裂の影響だそうだ。
雪は自然災害だけど、今回のドタバタは人災である。
自然災害による交通麻痺は、病人や高齢者を直撃する。
その事だけを肝に銘じて欲しいと思う。