「大一」紋章の謎を解く 伊勢宮神社
今の高麗橋の隣に伊勢宮神社がある。 隣の大きな伊勢宮会館が、境内にせり出していて、神社が目立たない。せっかくの神社の趣が半減されていて、残念である。 この場所に、伊勢宮神社が建てられた理由がある。 それは、他の神社と同じ […]
長崎に中国偽装難民が上陸 密入国の今昔
長崎の小江という町を調べていたら、1990年(平成2年)に、中国偽装難民が上陸したとの記述があった。 ネットで調べてみると確かにあった。 平成3年 警察白書 - 警察庁 〔事例1〕中国人集団密入国事件 平成2年 […]
大浜の謎の稲荷神社 稲荷の不思議
場所は福田の手前、大浜町である。 名前の漢字から、大きな砂浜があったのかと思ったが、本当は福田港の入り江だったので、大浦と呼ばれていたが、大浦町いう地名がすでにあるので、長崎市に編入された昭和33年の時点で、大浜町と […]
長崎の雄 福田氏の領地にある福田天満宮
長崎県 長崎市 福田本町1246 福田小学校の上の国道202を小江原方面に行く、坂の途中に一宮がある。 この近くには「ザ ヴィラス長崎」という、婚礼中心のレストランが、長崎サンセットマリーナに隣接している。昔 […]
福田、小浦の事代主神社
小浦から福田にかけての海岸線に、事代主神社が二つある。 神社というより、祠に近いのだが、荒れ果てることなく、ひっそりと祀られている。 海岸にある神社といえば、恵比寿様というのが相場だけど、ここでは事代主である […]
セクハラが流行る世間に見える不寛容と反グローバル
最近はハラスメントの文字をたくさん見かける。 ハラスメントとは他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることを指す。 ハラスメント […]
ランタンフェス月下老人の赤い糸とは「へその緒」か
長崎市浜町の浜屋の入り口横に、「月下老人」のランタンが飾られている。 そのランタンの横に、縦に白いひもが並べられ、その白いひもに、赤いひもがくくられている。 少しこのランタンを眺めていると、若い女性が一生懸命、赤 […]
稲佐山スロープカー 高架下を歩く
長崎市の稲佐山公園駐車場と稲佐山山頂展望台間約500メートルを結ぶ「長崎稲佐山スロープカー」が1月31日、開業。関係者がテープカットをして運行開始を祝った。 営業時間は午前9時~午後10時。往復料金は大人500円(片道3 […]
人間 見た目が10割 モンゴルが原産ではないモンゴロイド
最初に人種分けをしたのが、ドイツの医師ブルーメンバッハである。 彼は1775年に頭蓋骨の比較研究などを基礎に、コーカシア(白色人種)、モンゴリカ(黄色人種)、エチオピカ(黒色人種)、アメリカナ(赤色人種)、マライカ( […]
中国と日本 (4) 悪の根源 西洋の侵略
日本の戦国時代から徳川までの時代は、中国は明(1644年まで)、清(しん)は、1616年から1912年である。 清(しん)は、1616年に満洲において建国され、中国とモンゴルを支配した最後の統一王朝である。 満州 […]
中国と日本 (3) 武士軍事力の充実で国難を乗り切る
日本という国が、中国に大きく影響されたことは間違いないが、ひとくくりに中国と書くと、誤った見方をしてしまう。 長崎に貿易で、アジア大陸から来ている人たちは、別に国を代表しているわけでもないし、日本の商人たちも、日本を […]
中国と日本 (2) 朝鮮半島軍とモンゴル軍の襲来
前回は、894年菅原道真が遣唐使を廃止したところで終わった。 中国大陸で興った隋と唐は、大きな国であった。隋は分裂していた中国を300年ぶり統一したが、その命は短く約37年後に滅亡し、唐にとってかわられる。滅亡といっ […]
中国と日本(1) 近くて大きくて怖い国
2020年1月24日(金)からランタンフェスが始まった。2月9日(日)までの2週間だ。 1994年に始まったので、24年目になる。最初の年に見に行ったことを思い出す。湊公園でこじんまりとランタンを展示していただけだっ […]
子供たちの肘張りお辞儀が気になる
発表会では、演奏の前にお辞儀をする。 そのお辞儀の話である。 すべての子供たちではないが、おへその上に手を当てて、肘を張ってお辞儀をする子供たちがいる。 長い間、子供たちを見ているが、これほど肘を張ってお辞儀をする姿は、 […]
神の島の古名は「池の岬」 池之神社と水神様
祭神は神功皇后(息長帯姫大神おきながたらしひめのみこと)である。しかしこの祭神は、後年の神功皇后伝説によって、祀られていると思う。 本当は誰を祀っていたのだろうか。 由来書が拝殿にプリントされて張り出されていた。 神 […]



















