長崎の岬は墓地だった
長崎港内の岬の話である。 長崎市のパンフレットでは、「長崎は寒村だった」としつこく書いている。 そして、何もない岬に港を作り、長崎港の大本を作ったとある。本当に長崎の岬は寒村だったのだろうか。 港市長崎の成立に関する研究 […]
神仏混合の霊場 秋葉大権現
本河内高部ダムの傍に、妙相禅寺があり、その裏山に戸隠権現の鳥居があり、川の上流の小さな滝に、仁王様が祀られている。 戸隠権現の鳥居の上層部が、秋葉大権現の神域といっていいだろう。 ここには鳥居もあるが、弘法大師の […]
烽火山登り口の戸隠権現
妙相禅寺の裏手の山道と石段を上がると、左手にある。 石段の途中には地蔵尊の祠があり、この道には宗教のにおいがある。 石ではなく鉄製の鳥居が3つあり、体裁は何とか保てているが、拝殿は朽ち果てる寸前であり、残念である […]
紅葉スポット 妙相禅寺
初めての仏寺紹介である。 日本では仏教が日本に入ってきた時から、神仏習合が行われていたので、神社も仏寺も、日本人の祈りの場になっており、極端な区別をしないほうが、より深い理解が得られると思う。 しかし、仏寺は江戸 […]
日見峠の入り口 松島神社
石の鳥居には松嶋神社とかかれ、拝殿の上には松嶋稲荷神社と書かれている。 石の鳥居には天保(1831年から1845年)の年号が刻まれているので、本当は松嶋神社が正解なんだろう。 立派な神社なので、ネットに詳しい […]
本河内高部ダムの山大神
この祠は、本河内高部ダムの脇の通りにある。 山大神と立派な石に大きく彫られているので、信仰はあるのだと思われるが、祠の中には、名の前の書いていない社があり、どんな神様なのか見当がつかない。 左には水神と書かれ […]
厳島神社への旅4 錦帯橋
旅行のラストは錦帯橋だった。 山口県岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋。5連のアーチからなるこの橋は、組木の技術によって釘は1本も使わずに造られていて、世界的に見ても珍しい木造アーチ橋として知られる。 時 […]
厳島神社への旅3 工事中の厳島神社
さて、旅行のメインの厳島神社である。 場所は広島県廿日市(はつかいち)市の厳島(宮島)で、船で渡らないと参拝できない。 厳島神社はユネスコの世界文化遺産でもあり、神秘的で美しい事は世界も認めている。 海の中に鳥居がある神 […]
厳島神社への旅2 萩と松下村塾
角島大橋の次は萩と松下村塾だ。 松下村塾はご存じの通り、吉田松陰の私塾で、明治維新の主導者を多く生み出した事で、世界遺産に登録されている。 萩城城下町は、毛利輝元が萩城を築いて以来、36万石の城下町として栄えた町 […]
厳島神社への旅 角島大橋
2019年の11月、初めての阪急バスツアーに参加した。 「3つの世界遺産を巡る 安芸の宮島・錦帯橋 2日間」というタイトルのやつである。 この世界遺産の「安芸の宮島」にどうしても行きたかったのである。 これま […]
免の外 女の都住吉神社
女の都は丘陵地を切り開いて造成された新興住宅地で、昭和40年代後半から開発が行われた場所である。 女の都という名前が珍しく、全国的に知られている町だが、旧名は乳母(めのと)と書かれている。 境内を見ても由緒書きが […]
神様を寄せ集めた信仰 三川の五社大明神
長崎市三川町の高台の超細い道に、この五社大明神がある。 コンクリート造りの祠なのだが、赤い鳥居があるので神社と呼びたい。 五社神社(ごしゃじんじゃ)とは、日本全国に存在する神社の名称である。ウィキペディア と書い […]
武家の神様 中川八幡神社
中川と蛍茶屋の電停のあいだ、日見のほうから見れば、新大工へ抜ける道の手前の歩道に一の鳥居がある。 小ぶりだが、ちゃんとした神社である。 由緒に、正保3年(1647年)、幕府の命でキリシタンの弾圧のために長崎に […]
眠るの科学 動物本来の睡眠は分割睡眠
よく眠れないなどの話題があったり、ぐっすり眠りたいなどの広告があったりする。なので人間は、どれくらい眠ればいいのか、気になったりもする。 私自身は超早起きである。 30代の頃から、夜9時過ぎに寝て、朝の4時には起 […]



















