星を祀る道教の西山神社 長崎10社巡り新着!!
長崎10社巡りというのは「長崎市単立神社連合会」という団体が運営しているのだが、これまで西山神社を含めた11社巡りだったのが、神社の追加にともなう「入れ替え」が起こり、2026年は西山神社を除く「10社巡り」となった。 […]
梅と稲荷の松森天満宮(上西山町) 長崎10社巡り
上西山町にあり、諏訪神社の参道、4つ目の鳥居を上がった所から右に曲がった場所にある。 長崎でもっとも古い歴史のある神社と言われているが、現在の場所での創建は1656年である。 その当時の将軍は徳川家光、出島でオランダ貿易 […]
高麗と伊勢宮(伊勢町) 長崎10社巡り
伊勢宮神社は、諏訪神社、松森神社(天満宮)とともに長崎三社と呼ばれ、長崎県内で最初に人前結婚式が行なわれたことでも知られる神社だ。 伊勢宮略歴 當伊勢宮は今を去る三百六十余年前の寛永六年に天台宗修験南岳院存祐と云う人が長 […]
河童の水神神社(本河内) 長崎10社巡り
本河内の地勢と由緒 水神神社の鎮座地は、長崎市本河内の本河内低部ダム(水源地)のすぐ近く、中島川沿いにある。 「本河内(ほんごうち)」は、江戸時代初期の絵図にすでに「本河内村」としての記載が見られる古い地名である。 「河 […]
対キリシタン八剱神社(東小島) 長崎10社巡り
現在の電車の終点は崇福寺だが、昔は正覚寺でそこから東小島の山手のほうに行くと、八剱神社がある。 祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと / 小碓ノ命)。 これはとても珍しく、ここ以外で日本武尊を祀っているのは長崎市飯香浦町 […]
陶器鳥居 宮地嶽八幡神社(八幡町) 長崎10社巡り
中島川沿いの上流に向かって右岸、八幡町に鎮座する。 長崎くんちの奉納踊町にも「八幡町」の名があることから、この神社がかなり古くから地域に根差してきたことがうかがえる。 由緒と歴史 創建は承応2年(1653年)。修験者であ […]
中国の山王信仰と浦上皇大神宮 山王神社(坂本) 長崎10社巡り
長崎市坂本にある神社で、一本柱鳥居と被爆した楠が有名である。 被爆した事が盛んに取り上げられているが、肝心の神社の由来を調べてみた。 神社の由来 1638年(寛永15年)、島原の乱の鎮圧のため長崎に赴いた松平信綱が、浦上 […]
金比羅神のいない金刀毘羅神社(西山台) 長崎10社巡り
「こんぴら」さんは、全国にある。 その数は600社と言われているが、小さな祠などを数えれば、実際にはもっと多い。 「こんぴら」さんは航海の神様として、江戸時代に爆発的に広がったとされる。 それは江戸時代が「水運の時代」だ […]
ボケ封じの松嶋稲荷神社(本河内) 長崎10社巡り
長崎街道と呼ばれる道中にあり、長崎から言えば中島川沿いにある蛍茶屋をすぎて、日見の峠への上りにある。 神社近くになると、一ノ鳥居が現れ、石碑や地蔵堂が道脇にあり、赤い鳥居が並ぶ石段を上ると本殿に着く。 松嶋稲荷神社は、江 […]
祇園さんと牛頭天王 八坂神社 長崎10社巡り
八坂神社公式サイト https://www.yasaka-jinjya.net/ 崇福寺(旧正覚寺)電停より徒歩2分。 幅の広い石段に朱色の大きな鳥居が見える。 約100段ほどの石段を上ると、改修が済んでいるきれいな本殿 […]
楠木正成の守護神 若宮稲荷神社 長崎10社巡り
長崎でいろんなスタンプラリーが開催されているが、神社巡りも開催されている。 2026年現在開催されている「長崎10社巡りスタンプラリー」の対象神社 令和8年(2026年)対象神社一覧 若宮稲荷神社(伊良林) 八坂神社(鍛 […]
欧米人のFuck youがわからない
洋画を見ると、よく出ててくるのが、相手を罵る時の「Fuck you」と中指を立てる仕草だ。 何となく悪口だというのは理解できるが、その度合いが、色々説明されてもよくわからない。 Fuckが性交の意味だとはわかる。 直訳す […]
造反有理(ぞうはんゆうり)という言葉の危険さ
「造反有理(ぞうはんゆうり)」とは、「無法な権力に対して反抗することには、正当な理屈がある」という意味の言葉である。 中国の文化大革命(1966年~1976年)において、毛沢東が若者たち(紅衛兵)を煽動し、既存の権威や秩 […]
AIに自分の運勢を占ってもらおう
2026年の今、細木数子さんの決め台詞「地獄に落ちるわよ」が、Netflixなどで話題になっている。 六星占術という占いは、細木数子が考案した運命判断・占星術体系である。 そこで占いをいろいろ調べてみた。 […]
諏訪神社の強力な神様たち
長崎諏訪神社 長崎には総氏神として諏訪神社がある。 そして諏訪神社には三柱の神様が鎮座している。 歴史的経緯を辿れば、1550年代、長崎には諏訪神社、住吉神社、森崎神社があったが、キリシタンによって破壊されてしまった。 […]



















