ユーチューブ動画は何がバズるかわからない
YouTubeで動画を作り始めて、半年が経った。
内容は日本の歴史である。
2025年7月17日現在、フォロワー数は3,870人。
毎日1本、1分間のショート動画を投稿し続けている。
現在は、日清戦争後の中国に関する内容を扱っている。
歴史系の動画はYouTubeでも数多く見られ、再生数が飛躍的に伸びることは少ないが、ときおりバズることがある。
たとえば、
「皇国の興廃この一戦にあり」東郷ターンと丁字戦法 465,803回
この動画は46万5千回を超え、圧倒的な再生数を記録した。
作った本人である私自身も驚いた。
「敵艦見ユ」「天気晴朗なれど波高し」日本海海戦 129,141回
「サイパン島の狐 大場大尉の生存戦略」 94,210回
上位の動画はいずれもショート動画である。
一方、通常の長尺動画では、
「時間探偵 杵築大社が出雲大社と改名した理由」 66,602回
が最も多い再生数を記録している。
なぜバズるのか、それぞれに理由があるのだろうが、私にはその理屈がいまだによく分からない。
なぜ動画を作り続けているのかといえば、暇つぶしである。
同時に、自分自身の勉強のつもりでもある。
歴史が好きで、さまざまな本を読んできたつもりだったが、いざ自分でシナリオを書き、動画にまとめてみると、知らないことの多さに気づかされる。
「YouTube動画を作っている」と言うと、すぐに「どれくらい稼げるのか」と聞かれる。
確かに、ある程度の収益はあるが、世間で話題になるような金額ではない。
そのため、最近は金額についてあまり考えなくなった。
高齢者の老後の過ごし方は人それぞれであるが、こうした趣味の持ち方もひとつである。
さて、この活動をいつまで続けられるだろうか――。
「皇国の興廃この一戦にあり」東郷ターンと丁字戦法
https://youtu.be/IqWkQneYd98?si=E8SELCnqmBbKaHj1


